iPhone7のLTEモデム候補Qualcomm Snapdragonが有力?

「アップルがIntelをLTEモデムの供給元にしていく意向だ」という話が随分出回っていますが、MacRumorsさんによると、長年のパートナーであるQualcommの製品もまだまだその一端を担っていくようです。

過去3年間、iPhoneのLTEモデムを独占供給してきたQualcomm。少なくとも一定割合は今後もQulcommに発注されるのではないかと予想されています。特に同社のX12モデムはiPhone7用LTE+WiFi通信用として有力な候補だと見られてているようです。

このモデムチップ、昨年9月に発表されたもので、ダウンロード速度では、LTEカテゴリー12を達成し、600Mbpsのダウンロード速度(理論値)が出るようです。また、アップロード側はLTEカテゴリー13を達成。150Mbpsの速度(理論値)を確保しています。

このMDM9x45及びMDM9x40シリーズは、LTE Advanced キャリアアグリゲーションに対応に加え、4×4 MIMO, LTE-U small cells, 自動LTE/WiFiスイッチングなどにも対応しています。

このうちMDM9x45は、現行iPhone6sに採用されているMDM9635の直接の後継機種に当たります。すでにGalaxy S7など、最新のAndroidスマホにいくつか採用実績があります。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す