iOSデバイスでランサムウェアの脅威。米欧で多発中。「iPhoneを探す」を悪用か?

MacRumorsさんによると現在米国でiOSデバイスに対する身代金要求事件が多発しているようです。

この身代金要求の手口は、2014年ごろにオーストラリアであったのと同じ「iPhoneを探す」機能を使ったもの。(上記写真は2014年に撮られた写真だそうです。)

入手したアップルIDとパスワードを使って同機能を操作、遠隔ロックをかけて、「身代金を払えば解除してやる」というメッセージをデバイスに表示しているようです。

当時アップル社自体からはハッキングなどによる大規模なIDの流出事故はないとのことで、悪用されているIDやパスワードの入手経路は、おそらく当時問題となっていた大手サイトAOLやeBayなどへの不正侵入などだろうとのことでした。

今回米国では2月頃からこの問題が出始めたようです。

 

 

 

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