iPhone7に付属するイヤフォンはEarPodsでなくAirPodsか??

MacRumorsさんに気になる記事が掲載されています。今秋発売のiPhone7に付属されるイヤフォンがAirPodsという名称になる可能性があるということです。

iPhone7ではイヤフォンジャックがなくなるという可能性が徐々に現実のものとなってきています。(昨日の記事の動画とか)

となると気になるのが、イヤフォン。

どう考えてもBluetoothなど無線接続しかないわけですが、じゃあ、無線イヤフォンが付属されるのかという疑問が湧いてきます。

実は、アメリカの商標局にはAirPodsという名称がすでに商標登録されているそうです。

書類の申請元は、Entertainment in Flight LLC という会社になっています。もちろん、商標申請のためだけのダミー会社を設けて、新製品開発の秘密を保持しながら商標を押さえるのはAppleなど大企業では常套手段。

iPad や CarPlayの時もそういう手法を使っていました。

もちろん、iWatchのように、商標を抑えていたものの、不採用になったものも数限りなくあります。

さて、今回のAirPodsという名称も、手続きは徐々に進んでおり、今週の書類には同社ManagerのJonathan Brownという人物によってサインがされたようです。

MacRumorsが指摘するのは、アップルが契約している弁護士に同名の人物がおり、法廷での彼のサインが、今回のサインと同一であるという点。(下図は2010年Rambus裁判所での提出書類にあるサインだそうです。)

さて、デュアルレンズカメレラ以外あまり注目すべき点がないiPhone7。

せめて、イヤフォンぐらい、劇的な変化を遂げてほしいものです。

 

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