iPhone7、パーツ価格は合計で$220から。

iPhone7の部品にかかっているコストは、最廉価モデルで220ドル程度のようです。これはiPhone6sより少し部品にお金がかかっているということになります。

MacRumorsさんによると、IHS Markitが行った最初のてアダウン(分解調査)から判明したiPhone7の最廉価モデルの部品価格を合計すると、219.80ドルとなり、iPhone6sより36.89ドル高くなったとのこと。

相変わらず、最も高価な部品はディスプレイで、43ドル。

ついでIntelのモデムチップや他のベースバンドチップの合計である33.90ドル。

アップルのA10フュージョンチップはこれについで第3位の26.90ドルだということです。

1920mAhという大容量になったバッテリーは2.50ドルしかかかっていないとのことで、意外と拍子抜け。

iSightカメラとFaceTimeカメラの合計は19.90ドルとのこと。

さらに詳しいデータは、MacRumorsさんの記事中にExcelでまとめたものへのリンクがあるので、興味のある方は是非そちらへ飛んでみてください。

LINK:iPhone 7 Component Costs Estimated to Start at $220(MacRumors)

ところで、最近手帳型ケースに慣れてしまったのですが、せっかくニューモデルを買うんであれば、本体カラーを愛でることができるクリアケースをつけたいなという気もします。

さっきアマゾンをぶらぶらしていたら、こんなものを見つけて、一人で喜んでしまいました。

   

クリアケースで蓋つき!なんということでしょう!考えたこともなかったですが、7に機種変したらこれしかないなと思っています。

本体色に合わせるもよし、あえてミスマッチを楽しむのもよしでしょう。

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