macOS Sierraリリース!・・されてた。Siri搭載など盛りだくさん。

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OSXからmacOSへとリネームされたMac用の最新OS「macOS Sierra」がリリースされました!・・・と2日遅れで報告する怠惰な記事でごめんなさい。

仕事でゴタゴタしているうちに気づいたら2、3日、ときが過ぎ去っていました。今あわててMacをTimemachineにバックアップとりながら記事を書いているところです。

で、バックアップ完了!早速アップデートしたいと思います。

アップデートはMacのAppStoreから!

対応しているMacは

  • iMac  (Late 2009以降)
  • MacBook (Late 2009以降)
  • MacBook Air (Late2010以降)
  • MacBook Pro (Mid 2010以降)
  • Mac mini (Mid 2010以降)
  • Mac Pro (Mid 2010以降)
ひょえーっ!うちのMacBook Pro Late 2010はギリギリセーフです。
次回のOSではきっと非対応ですね。そろそろ替え時かも。
では、インストール!
さて、通知センターに、新機能のツアーが表示されたので見てみます。

最も大きな変化はもちろんSiriの搭載。

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iPad / iPhoneのSiriより、こっちの方が嬉しいですね。
外で、音声コマンド使うのはなんか気はづかしいので、正直車内でしか使っていません。
でも、Macなら、自宅でキーボード入力しながら、音声で指示するというシチュエーションで結構活躍しそうです。日本ではiOSのSiriより活躍の場面は多そうです。
 

地味に便利なユニバーサルクリップボード

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iCloudを経由させて、デバイスをまたいでコピペができます。

いちいちファイルとしてクラウドに保存したり、メールで送ったりしなくてもよくなります。

 

自動ロック解除

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AppleWatchを登録していれば、自動ログオンできます。

うーん。持ってない。無念。

 その他、iCoudに自動保存など。

写真アプリも、iOS10と同様に、顔認識の向上や、「メモリー」などを搭載し、便利になっていますし、地図アプリなどにタブ機能が搭載され、画面上をスッキリさせる工夫がされています。

あと、正直使おうかどうしようか悩むのが、デスクトップと書類フォルダのiCloud自動保存機能。これを設定しておけば、他のデバイスからもデスクトップ上のファイルや書類フォルダをシームレスに使えるというもの。

私は、どちらかというと、iCloudに上げたいものは手動で管理した方が無駄がないかなと思っているので、とりあえずOFF。

ただ、これを設定しておくことで、マックのSSD(HDD)の容量確保のために、最近使ってないファイル(の実データ)をクラウド側に、よく使っているファイルをデバイス側に置いて置くという管理を自動でやってくれるようです。

ちょっと様子見です。

すごく便利になりましたが、バックグラウンドの処理が多いようで、いつもファンがブンブン回っています。

操作自体は軽快なので、残りのパフォーマンスを無駄なく裏の作業に使っているのでしょう。うーん熱い。そろそろNew MacBook Proが出そうなので、数年ぶりに買い替えかもしれません。

 

 

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