iPhoneが全モデルOLEDディスプレイに。iPhone8では5.8インチ。2019年をめどに全面的にOLED化。

iPhone8では前面が隅々までディスプレイになるという話になっていますが、もう一つの目を引くのがOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)の採用です。

MacRumorsさんによると、iPhone8では一部モデルに、そして2019年には全モデルにOLEDを採用するのではないかとの予想のようです。

サプライヤーの生産量から察するに本年秋発売のiPhoneでは、iPhoneの全生産量の40%に当たる量のOLEDディスプレイが供給されるとみられており、上位モデルのみにOLEDが搭載されるのではないかとのこと。

噂では通常モデルが「iPhone7s(及びPlus)」、上位モデルが「iPhone8」という2つのラインアップで登場するのではないかと言われています。

そして、2018年にはその倍のOLED適用率になり、2019年モデル発売のiPhoneではiPhnoe全グレードにOLEDディスプレイを搭載するようになるとも予想されています。

 OLEDにすると、消費電力も少なくて、バッテリーの持ちも良くなるそうですから、当然そういう流れになっていくのだろうなと納得です。

iPhone8でフチなし全面ディスプレイになると、使い勝手が少し変わってくるのでしょうね。以外とフチありの方が使いやすかったりするのではないかなぁとか、考えてしまいます。どうなんでしょうね。

 

iPhone8は5.8インチ

そういえば、数日前に日経が今年の新型iPhoneについて言及していましたね。今年秋のiPhoneは5.8インチのOLEDディスプレイモデルと、LCDディスプレイを搭載したモデルが2モデルラインアップされるとの記事でした。

日経さんは、アップル関連で言えば。これまで結構大胆な記事を書いては外してきましたが、今回は大方の予想と一致する内容なので、安心安心。

とはいえ、最近は出回る噂が正確すぎて、秋の発表会の楽しみが半減してしまっている感があります。

iPhone3G発売当初のあの緊張感が懐かしい〜。

  

 

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