Apple、赤いiPhone 7 (PRODUCT) REDと、新型iPadを発表!発売は3月25日(訂正)。

アップルがプレスリリースを行い、赤いiPhone7 Product (RED)とiPad 9.7インチモデル、そしてiPad miniを明後日(3月24日)より発売すると発表しました!

iPhone 7 ・iPhone7 Plus (PRODUCT)RED

「あー、これが出るなら待てばよかった」と思ったのは私だけではないでしょう!?未だにiPod nanoのプロダクトレッドモデルをカーオディオとして使っている私にとっては、なんとも惜しいことをしたという気分です。

ま、今持ってるブラックモデルも気に入っているので、色変更のためだけに買い替えたりはしませんが、なかなかいい色ですね。

(追記)発売は日本時間で3月25日です!(当初、当記事のタイトルで発売日が3月24日となっていました。これは米国時間での話です。訂正しました。)

これを買うことで代金の一部からエイズ撲滅基金へ寄付することにもなりますので、世界の役に立てます、これからiPhone7を買う方は、ぜひ赤モデルを買ってください!

せっかくいい色なので、最初はクリアケースに入れて使ってくださいね。

クリアはクリアでも、ピンキリなので、ここは定番のSpigenのケースをお勧めします。値段もこなれてきているので、お得ですよ。

昨秋の時点ではみなさん定価で買っていた商品です。今や半額なのですね。

新型iPad 9.7インチ(iPad Air 2後継機)

新型のiPadも発表されました。残念ながらiPad Proの新型は今回発表されませんでした。6月のWWDCまでお預けのようです。

今回出たiPadは名前こそiPadですが、実質はiPad Air 2の後継機にあたります。

変更点はざっくり言うと

  • プロセッサがA9にアップデート
  • より明るいディスプレイ
  • ストレージラインアップが充実(32GB 〜 128GB)
  • 価格帯を抑えて、廉価モデルとしての存在感を増した
  • ちょっとだけ重くなった

ということになりそうです。

iPad AirではA8Xプロセッサでしたが、A9プロセッサへとアップグレードされ、処理速度が向上します。

Aプロセッサの最新モデルはiPhnoe7に搭載されているA10ですが、廉価モデルである今回のモデルには搭載されなかったようです。おそらくこれは今後発表になるiPad Pro新型へ、グラフィック強化版のA10Xと進化して搭載されるでしょう。

ディスプレイは解像度は変更なしのようですが、より明るくなったようです。ただ、気になるのは、「反射防止コーティング」について述べられていなかった点です。「当然つけているから言うまでもない」ということなのか、仕様から外されているのか気になるところです。

残念ながらiPad ProのようなTrue Tone Display(環境光に合わせて色合いを調節する)や、より色域の広いP3 Colorには対応していないようです。

また、スマートコネクターもないし、スピーカーも2個ですので、やはりiPad Air2の後継機なのですね。

しかし、確実に言えることは、5万円クラスで結構な処理速度の9.7インチiPadが買えるという状況いなったということです。Proは高いので手が出ないという人も多いことでしょう。このコスパはいい感じだと思います。

iPad mini 4

iPad mini4は、ストレージラインアップが拡大され、ストレージ容量あたりの価格が大幅に安くなりました。

128GBWIFIモデルが、以前の32GBWIFIモデルの価格で買える($399)という大バーゲンです!また、128GBのLTEモデルが$529というのも破格ですね。ガラケーとiPad miniのコンビで使っている人もまだまだ多いと思いますが、これは朗報ですね。

さて、これら新型を一気に紹介する動画がありました。英語ですけど、なんかみる価値はあるかもです。

 

 

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