ついにiMacがアップデート。プロユースにも耐える大幅パフォーマンス改善モデルが登場?

今週初めに、新製品の開発状況について異例の発表を行ったアップル。デスクトップユーザー待望のiMacについても開発が進んでいるようです。さて、そのアップデート内容が気になるところですが、MacRumorsさんが予想スペックを掲載しています。

MacRumorsさんがの掲載している予想スペックは、ブログPike’s Universumからの情報で、同サイトが言うには、この情報はかなりの的中率を誇るlittle birdからもたらされたものだそうです。とりあえず眉に唾つけてから読んでおきましょう。

  • Intel Xeon E3プロセッサー
  • 16GB〜64GBのECC RAM
  • より高速なNVMe SSD
  • AMD グラフィックボードのオプション選択可
  • Thunderbolt 3ポート

詳しくはMacRumorsさんを覗いてみていただくとして、気になるのは登場時期です。

同レポートによると、新型iMacは10月に登場するとの予想。

また、これと同時に、TouchBarを搭載した新型キーボードが登場するとも伝えています。

Xeon E3プロセッサを搭載し、ライトなプロユースになら十分に耐えられるiMac。ほしいですねー!

また、これとは別に、MacProも完全リニューアルモデルを開発中だそうです。ヘビーユースなプロの方々はこちらを待つべし。

また8K対応ディスプレイも開発中だそうです。最近プロ向けの製品がないがしろ気味でしたので、良かったです。iPhoneの登場以前からMacのブランドイメージが良かったのは「アーティストや映像のプロが使っている」からです。最近は我々一般人受けする製品が多く、それは大歓迎なのですが、やはりトップユーザーに華々しく活躍してもらってこそのMacです。ぜひ、最高のプロモデルをラインナップしてほしいものです。

もちろん、我々庶民には、現行iMacでも十分魅力的。5Kや4K対応でこの値段なら、コスパもかなりいいですよ!

 

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