10.5インチ新型iPadの生産が加速。WWDCで発表か?

アップルが新たなプラットフォームとなる10.5インチiPadの生産を加速させているようです。

MacRumorsさんが台湾のサプライチェーンからの情報として伝えたところによると、提携工場で限定的な生産が始まったのが3月。現在は500,000台を生産、7月までには600,000台にまで増産する見込みのようです。

年間の出荷見込み台数は500万台に上るとみられています。

3月に発表されるという噂は、残念ながら実現には至りませんでした。しかし驚異の的中率を誇るKGIのアナリストMIng-Chi Kuo氏の予想では、7割の確率で来月初めにあるWWDCで、10.5インチiPadが発表されるだろうとのことです。期待に胸が高鳴ります。

10.5インチサイズのディスプレイになるとはいえ、ベゼル(額)を細くすることで、外形サイズは現状維持されるようですので、携帯性は変わらず画面情報量は増えるという大歓迎のスペックアップとなりそうです。

アップルとしてはこのiPadで、13四半期連続下落中のタブレットの売り上げにテコ入れしたい意向ですが、市場関係者によるとそれでもなおタブレット売り上げ減少を食い止めるのは難しいのではないかということです。

個人的にはMacBookの発表もありそうですので、そちらの方が気になってしまいますが、もちろん金銭的に余裕があれば、iPadにも手を伸ばしたいのは言うまでもありません。

久々に、年度前半にハードウェアのビッグプレゼンがありそうでワクワクします。

WWDCは現地時間の6月5日から9日まで。発表会は初日の朝。日本時間では翌日6日未明からです。眠い目をこすりながら見ることになりそうです。

  

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