2017年度モデル、MacBook 12インチを買うべきかiPad Pro 10.5インチを買うべきか?それが問題だ!

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今週初めにあったアップルのWWDCで、今年はなんとハードウェア新製品の発表ラッシュでした!中でも、「モバイル用マシンを今年こそ買おう」という方には悩ましい発表となりました。MacBook12インチとiPad Pro 10.5インチ (or 12.9インチ)

価格帯こそ違うとはいえ、スペックアップしてコスパが良くなり魅力的になったMacBook12インチと、画面が大きくなり、iOS11が出ればMac的な使い方ができるようになるiPad Pro 10.5インチ。この2択、どちらを買うか、難しい選択です!

できること、できないこと

モバイルマシンとして要求される機能をざっくりまとめてみると、両者にほとんど差がないことがわかります。

MacBook12″ iPad Proできること比較
作業内容 MacBook12″ iPad Pro
ファイル管理(本体内) ○iOS11にて
ファイル管理(クラウド内)
ファイル管理(外付け機器) △対応SDなどのみ
マルチタスク
ネット閲覧
ブログ更新
写真撮影 △FaceTimeカメラのみ ◎iPhone7相当
動画撮影 ◎iPhone7相当
写真・動画編集
写真・動画管理
メール
iMessage
FaceTime通話
メモ ◎手書きも可
Pages, Numbers などApple製オフィススイート ◎ 
 Word, ExcelなどMicrosoft製スイート ◎ 買切り、契約両方可

 ○契約中のみ利用可

私の普段使いを考えてざっとリストアップしてみました。

どっちがお得なのか?

仮に、◎を2点、○を1点、△を0点んとして換算すると、

MacBook12は26点、iPad Proが22点になります。

これに対して、ストレージ256GBのモデル同士で価格を比べると、

Macbook12最安グレード142800円iPad Pro 10.5 256GB WiFiが80800円

点数的には1.18倍のMacBookが、値段的には1.76倍もしている計算になります。もちろん、私の使い勝手からの評価ですが、割高感があるのは間違いないかも。

アップルは、iPad Pro初代を「ノートパソコンに取って代わる存在」として世に送り出したものの、まだまだノートパソコンの方が、いろいろと融通がきいて便利な印象があります。それを打破するために、今回発表されたiOS11では、よりパソコンライクな使用感を新機能として盛り込んでいます。それを後押しするためにも、iPad Proの方がコスパが良い価格設定にしているのでしょう。(勝手な解釈ですが、割と的を射ていると思っています。)

私はiPad Proに決めました

早速この計算に基づいて、iPad Pro 10.5の256GBを注文しました。今持っているのは第三世代のフツーのiPad。どんだけ進化したのか早く体験したくてうずうずしています。

到着は2週間程度かかる模様。7月になる前にゲットできそうです!

この記事は年代物のMacBook Pro 2010で書いています。本当はMacBook買おうかと思っていたのですが、iPad Proでどこまでやれるか試してみたいという気持ちが大きくなってきました。MacBookの購入は、RAMが32GB搭載できるようになってからにするつもりです。

 

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