人生最大のピンチ 月曜早朝の大阪で気づく、「自宅の鍵がない!!」

まさに人生最大のピンチだった。
それはまだ大阪に住んでいた時のこと。
週末を高知で過ごし、夜行バスで月曜の朝6時に大阪梅田に到着したときのことだった。
さあいったん自宅に帰り、仕事鞄をとって職場に出勤しようとしたその時のことだった。
ふと左のポケットに手を突っ込んで、冷や汗がたらり。
鍵の定位置である左ポケットに鍵束まるごとないのだ!
どのくらいかたまっていただろう、人の行き交うバスターミナルで我に返った私は
とにかく仕事だけはなんとかしなければと思い、職場に向かった。
運良くその日の仕事は、自宅に持ち帰ったものなしで乗り切れそうだと一安心。
休憩時間のたびに、あれこれ考えたのだが、どうも高知の実家に鍵をおいてきたらしい。
鍵のありかがわかった私は落ち着きを取り戻した。
落ち着いてみたら、なんのことはない、よく考えれば隣県の奈良に弟が住んでいるではないか。
そして、これも幸運なことに、以前弟に合鍵を渡していたのだ。
弟に電話して奈良まで鍵をとりに行き、自宅の鍵を手に入れた私は、
宝を手にした勇者のようなドヤ顔だった・・・

・・・んだろうなあたぶん。はずかしっつ!

人間追いつめられると頭働かないってわかった
人生最大のピンチでした。

恵方巻きなんて、昔は食べなかったのに…

どちらかのブログで読みましたが、今年の恵方巻きは、南南東よりちょっと右向いてたべるとよいそうです

ウチでは子供の頃はこの習慣なかったなあ。
90年代に入ってからです。食べたのは。
関西の文化だそうで、Wikipediaによると2002年頃には全国平均50%程度の知名度だったそうです。しかし2006年にはかなりの普及率になっていたとか。メディアの力ってすごいですね。

あ、一つ前の記事で書いた豆まきのしかたも、結構メディアの影響で、ごちゃ混ぜになっているんでしょうね。