セレナ(C25 前期型)リコール、追加サービス交換

セレナ(1世代前のモデルC25 前期型)リコールのお知らせがきました。
内容は燃料タンク内の部品の形状による、エンストの危険性を回避するための補強です。
加えて、「サービス」整備項目として、CVTフルードの劣化防止材の添加となっています。

オイルタンクの方は、燃料の偏りを防ぐためのしきり板の取り付け不良のようで、2WD車では、燃料かたよりによるエンスト。4WD車では、燃料系の指示不良によって、燃料の減少に気づかない恐れ、またそれに伴うエンストの危険性防止だそうです。部品を補強固定するだけの修理です。

長時間走行し続けたときにフルードが泡立って、CVTベルトなどを痛める恐れがあるそうで、リコールにはなってないけど、この機会に自主的に直しておこうということでしょうか・・・。

サービスマンさんとの電話で、「燃料タンクの修理なので燃料があまり入ってない方が処理が速いとのことでした。」ちょうど私は1目盛りしか残っていなかったので、いいタイミングでした。

以前にも燃料管の取り回しかなにかのリコールがあったので、これで2回目だったかな。
ま、現行型C26も魅力的ですが、C25で言えば、後期モデルよりも、前期モデルの方がライト周り(特にスモールランプ(ポジションランプ?))が精悍で好きです。
前期
シルクブレイズ セレナハイウェイスター(C25[前期]) フロントリップスポイラー(純正色塗装済・ソリッドカラー)
後期
セレナ C25 後期 20S・20G エアロ3点セット 塗装済 ゼウス グレースライン

現行C26の試乗記は以前の記事をどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101205#1291548836
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101208#1291762160
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101220#1292813519

エルグランド試乗記
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101209#1291880354

新型日産セレナ(2010年、C26)試乗記、続きの、更におまけ

前回
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101208#1291762160
続き。
新型を試乗した直後だったので、
新旧比較してしまったのだが、
実際は、正常進化した、モデルチェンジ。
ということで、今回は新旧共通の長所を書いてみよう。

まず、一番便利なのが、2列目中央の小さなシート。
背もたれをたたむと、カップホルダー+小物置きになる。
前回も書いたが、肘掛けにはチョット低い。
が、小物を置いたりなにかと重宝する。
さらにこのシートは1列目にも持って行くことができ
少人数乗車の時は、携帯電話を置くのに便利。
カップホルダーに、携帯がちょうど収まるよう
横長のスリットが入っている。

この状態だと、2列目を倒さず、3列目へと
ウォークスルーできる。

そして2列目の左側シートは、左右可動式。
中央シートを1列目に追いやった状態で、
この左側シートを中央によせると、
2列目左に空間ができた状態で、かつベンチシートになる。
この状態でもドアを開ければ、3列目にウォークスルーできる。

特に新型では、スライドドア開口部が広がり、
乗降しやすい。もちろん旧型でも十分な広さだ。

3列目の跳ね上げには、旧型はバネ
新型はダンパーで、力はあまりいらないが
4.5年経ったウチの旧型は、ややバネが弱ってきたか?
この装備を各社に先駆けて装備したセレナだけに
今回のモデルチェンジでさらに使いやすくなった。
詳細は前々回参照を。

ま、とにかく、子供連れには、痒い所に手が届く車No.1ではなかろうか。

日産モコ 試乗記というか、買ってしまいました。の続き。

まず、第一印象は軽はひろくなったなあ、ということ。

CUBEと遜色ない、かんじがする。
割とシートも座りやすいし、
まあ、せまさを感じる時と言ったら、
右後方を確認しようと振り返ったら窓ガラスにゴーンとヒジや頭をぶつけた時ぐらい。
5人は乗れないのでじいちゃんばあちゃん乗せられないのが不便だけど、
基本的にそへんで用事をするのには、軽でじゅうぶんだね。

さて、気になる走りだけど、
まあ、走り出しに、流れに乗れないのかなあなんて予想していたんだけど
意外と大丈夫。
(自分も奥さんもアクセル踏み込みがちだからかな?)

4速ATもセレナのCVTに飼いならされた体にはちょっと刺激的でいい。
ブーン、ブーン、と回転が上がっては落ち、上がっては落ちる感覚はヤッパリ楽しい。

走行性能で唯一少し不満なのは、
カーブでハンドルを切り込んだあと、
ハンドルが自力ではセンターに戻ろうとはしないこと。

むしろ、切れ込んで行く感じさえするので、手で戻す感じ。
まあ、軽のハンドルは軽いですから、自分でハンドル角をコントロールしているのだと思えば
あんまり問題はないけど。

助手席シートの座面が跳ね上がって荷物置き場になるなど、
とってもユーザーフレンドリー。
バックゲートも軽くて、跳ねあげても楽々手が届く。
常に使っても苦にならなくてとっても重宝しています。

軽を買うなら環境税に切り替わる前の今が良いのではと思います。

日産モコ 試乗記というか、買ってしまいました。

試乗記というか、買ってしまいました。
モデル末期のモコを購入しました。

前車キューブが、点検の結果タイヤ等諸々交換になるのと、
まだまだ様々な異音など、今後も危なそうだったのとが決め手になりました。

ただ、運悪く、補助金は終了してしまいましたので、
どうしようかと思っていろいろ調べていると、

総務省は2日、地方税である自動車税・軽自動車税と、国税である自動車重量税を一本化する環境自動車税(地方税)の創設に向けて、基本的な考え方を発表した。

アセったのだが
以下のようなことらしいので、

登録済みの車は現行通り自動車税・軽自動車税と自動車重量税を課す。新税の税率は未定だが、税収中立となるように制度設計する。自動車税と同じ方法で年1回徴収し、自動車重量税のような車検時徴収は行わない。(2010/11/02-10:44)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010110200230

買い換えるなら今のほうがよいのかということで、
モコ購入インプレッション、
次に続く…

タイヤ交換、ダンロップ エナセーブ RV503

セレナのタイヤを初交換。今年は毎年ロングドライブを2回はこなしていたので
ついに交換しなくてはならないほどに。

ブリジストンのプレイズRVにしようとおもっていたのだが
ディーラーさんがキャンペーン中だそうで
ダンロップのエナセーブRV502にすることに。
工賃諸々いれて、ブリジストンにするより5000円は
安くなった。しめしめ。

ネットで調べてみると、評価はほぼ同じで
やや剛性に劣るかなという程度。

さて今日交換が終わって帰って来たので
乗ってみると。なかなかいい感じだ。

ハンドルのきりはじめがやや軽くなったかなという程度。

しばらく乗ってみると、中速カーブでの
ハンドルの切り方が少しかわったかな。
切り出した時に以前より多めにきる必要がある感じがする。

あと、車を買ったときについていたタイヤより、
少しロードノイズが減った気がする。

とにかく、タイヤかえて快適になった。

試乗記 フーガ・ハイブリッド

新型セレナ、エルグランドと同じ日に
なんとラッキーなことにフーガ・ハイブリッドにも試乗した。

セダンに乗ること自体が久しぶりでとっても新鮮だった。
以前はプレセアやブルーバードに乗っていたので、
この車高自体は初めてではないんだけど、
ミニバン慣れしたこの体にはフェンダーラインがほとんど見えないくらい
沈み込んだドライバーズシートに座ると、ちょっと不安。
ディーラーからの出口で右折するんだけど、
左前方の角が気になってしょうがなかった。
いつかはBMWセダンと思っている自分としては、
たまにはセダンにも乗っておかないとなと反省。

とにかく、久々のセダンが新鮮だったのと、
あまりにも高級な内装だったので、あっとされてしまった。
ドアトリムとインパネ周りにはきれいな木目パネルがはまっていて、
つやつやと光り輝いていた。

さて、運転した感じはというと
ハイブリッドを感じさせない味付けが、
ある意味拍子抜けだったといえばそうだし、
自然なフィーリングだったと言えばそうも言える。

モーター駆動かどうかのランプ表示がメーターパネル内にあるんだけど、
クリープ状態から少しでも踏むとランプが消える。
モーターはエンジンのブースター的な使い方なのだろうか。

とにかく、ちょっと踏めば軽々と車体を進めてくれるので、
アクセルを1cm以上踏み込む必要が全くない。
車の運転が好きだっ!てドライバーにはかなりフラストレーションがたまるかも。

ブレーキは遊びが少なく、少し踏むとモーター回生とブレーキがバランスされて
聞き始める。あまり踏まなくてもしっかり効くのでとても安心感がある。

運転するのが楽しいかどうかは、高速道路にでも行ってみないとわからない感じ。
ただ、運転しても全く疲れないだろうなという想像はつく。

高級セダンに乗りたくて、環境性能、エコを追求するならおすすめの車と言えそうです。

新型エルグランド試乗記の続き

前回
http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101209#1291880354
の続きです。
ドライバーズシートに座って次に気がついたのは
シートのホールド感が高いってこと。
特にセレナに乗った後だったので、
ちょこんと上に乗っかってます的なセレナのシート
からは感じられない安心感と、
お、オレはこれからクルマを運転するぞって
意気込みを抱かせてくれる囲まれる感がある。
ダッシュボードからシフトレバーまでの感じも含め
ドライバーのためのクルマなんですよって
配置になってる。
シフトレバーはマニュアルシフトモードつきで、
レバーをドライバー側に倒すことで切り替わる。

変わり種装備では、
ルームミラー上の天井部分をおすと、
後席が見渡せる小さな曲面鏡が飛び出す。
セールスさんによると、後席の人と話す時とか
便利だということでしたが、危険じゃないかな⁉
…あ、小さな子供を後席のチャイルドシートに乗せて
一人で連れている時には便利そうです。

あと憧れのクルーズコントロールが付いてた…
この夏、高知から富士急ハイランドまで夜通し走って、
遊んだあと、静岡のホテルまで帰る途中
足がつりそうになったんだけど、これがあればね~。

後席の印象は、これマッサージチェア⁈てくらい
包まれ感のあるシート。ヘッドレストの少し下も折れて
角度調整ができる(ように見えたんだけど
いじってみる間がなくて)

あと、完全なチェック抜かりは
荷室の使い勝手。
ま、どうせ買えないやと思いながら見ると、
どうしても、実用部分のチェックは甘くなるな~。

とにかく、購入金額と維持費がだせるなら
わたくし絶対この新型エルグランド買ってます。