アドビCroulsel, Lightroom for iPad 発表

元記事9TO5mac
Adobe unveils Carousel, the Lightroom for iPad you’ve been clamoring for | 9to5Mac

Adobeが波に乗っています。この1ヶ月の間にiWebのようなアプリを発表したり、iPad/iPhone向けのPDF作成アプリを発表したりと大活躍です。
そのアドビが今朝、同社のデジタルパブリッシングスイートで、待望のiOS5 Newsstandをサポートを表明しました。
さらに、アドビの画像編集ソリューションを望むファンへのミッシングリンクとなっているCrouselについても情報を得られました。
このプログラムを使えば、どのiOSデバイスからでも自宅のコンピュータ上のフォトライブラリ全体にアクセスでき、またコンピュータ側からも同様にアクセスできます。
すべて、自動的にワイヤレスで行われるので、わざわざ同期する必要はありません。

ということですが、これってiCloudとまるかぶりですよね?
Appleの審査を通るのか、かなり疑問です。
フラッシュを巡る闘争以来の大きな嵐の予感がします。

訃報 スティーブ・ジョブズ死去 続報 家族よりのコメント(日本語訳)

前記事の続報

家族からのコメントの翻訳です。

スティーブは今日家族に囲まれて安らかに息を引き取りました。

公には空想家として知られているスティーブですが、私生活では家族思いの人でした。

彼の闘病生活の最後の期間、共に願い、祈ってくださった多くの方々に心から感謝します。

私どものスティーブへの思いを分かちあい、支援し親切にしてくださった方々に大変感謝してます。

皆様の多くが私どもと共に弔ってくださる気持ちであることは重々承知しておりますが、喪に服しております間は、家族のプライバシーにご配慮をいただけることをお願いいたします。

iPhoneでスケジュール管理、最強のタッグ「iCloudカレンダー+さいすけ」

Appleの新兵器iCloud、人によってはまだ利用価値を見出せてないかもしれません。
わたしはついにその良さを実感できました。
以前の記事で書きましたが、GoogleカレンダーからiCloudカレンダーに移行してみたのです。
それからしばらく経って、わかったことがあります!
iCloudカレンダー使える!!
Googleカレンダーになんら遜色ありません。

ふりかえってみると、iPhoneのカレンダー自体はもともと使いやすいものでしたが、当初MacのiCalを使ってない人には、iPhone単体で使うだけの人も多いというのが実情でした。これではガラケーのカレンダーと同じです。
そして、iOSがバージョンアップするにつれGoogleとの同期が標準機能になり、多くの人がGoogleカレンダーと同期して使うようになりました。

さて、こんな中でのiCloudカレンダーの登場。Googleカレンダーを使っている私たちには、今更感が否めませんでした。
が、最強の組み合わせを見つけました。
iCloudカレンダーと、「さいすけ」の組み合わせです。

得られるメリット

1.iCloudができたことで、GoogleカレンダーとおなじようにWebからも使えるようになりましたので、弱点がまずひとつ克服されました。職場のWindowsPCからでもアクセス可能。一括で大量入力したいときはMac/PC から入力できます。

2.さいすけを使うと、月間表示で予定内容が見れます。iPhoneのカレンダーでは月間表示ではタップした日の予定のみが、下の小窓に表示されます。iPhoneを横持ちにすると、週間表示にはなりますが、一覧性は低いです。さいすけなら月間カレンダー内に予定が表示され、一覧できます。

3.さいすけでは、は標準のカレンダーより、豊富な通知設定ができる。もちろんGoogle+さいすけでもできることですが、iOS標準のポップアップ通知が2つ使える点でiCloudカレンダーの方が優れています。

詳しい比較と、移行の設定(簡単です)は過去記事をどうぞ。

iOS5 インプレッション iCloud vs Google 比較、カレンダーやメールはどちらが便利なのか? – 曇天砂漠 Mac, iPhone,デジタルガジェットな日記
iOS5 新機能インプレッション iCloudカレンダー編2 GoogleカレンダーからiCoudカレンダーに移行する。移行方法は簡単。 – 曇天砂漠 Mac, iPhone,デジタルガジェットな日記

アップルストアで人種差別。米国で大きな問題に?

9to5Macさんが伝えたところによると、米国ジョージア州のアップルストアで、店員がイラン系の客2名に対してiPadの販売を拒否したことが大きなニュースになっているとのこと。
 

ジョージア大学の学生Sahar Sabetさん(19歳)は米国の市民ですが、彼女が叔父と共にノース・ポイント・モールのアップルストアにiPhoneとiPadを購入しに行ったところ、彼女らがペルシア語(イラン語)を話しているのを耳にした店員に、「何語をお話ですか?」と質問されました。
 
WSTVが報じたところでは、彼女がこの質問に答えたところ、店員から「我が国とイランはたいりつ関係にあるので、あなたがたに製品を販売することはできません。」と販売拒否されたそうです。
 
Zack Jafarzadehさんも、最近iPhone購入希望の友人を連れて、アトランタのペリメター・モールのアップルストアに行ったところ、同様の扱いを受けました。
「彼はイランに帰るとかそういうことは一切口にせず、ただ流暢なペルシア語をしゃべっていただけなんです。そしたら急に店員が寄ってきて、我々への販売を拒否すると言ったんです。」とのこと。
さらに彼が言うには「もしiPhoneを買いたいなら、イラン関係のことは一切口にしないほうが身のためだ」とのことです。
 
Sabetさんは後日、WSBTVのレポーターと共に同店舗を訪れ、同じ店員がアップルの経営方針を読み上げるのをカメラに収めました。その経営方針によると、アップルはイラン人に対して製品の販売を行わないということのようでした。
 
また店舗マネージャーも異口同音に、「連邦政府からの事前の許可なしに、米国からイランへのアップル製品の一切の輸出、販売、供給を行わない」との旨を繰り返しました。
また同マネージャーは、(イラン人かどうかの判別は)「お客様の誠意に頼るしかない。」とも付け加えています。

 
また、映像中では、北朝鮮やキューバなどの制裁対象国関連者への製品販売について、政府から強い要請があったかどうかは明かではないとも付け加えています。

Google Chrome 14 for Mac リリース。Lionのフルスクリーンアプリに対応。

満を持しての登場です。
グーグルお手製の多機能ブラウザ、Chrome(クローム)がバージョンアップしました。

もともと使いやすいフルスクリーン表示ができましたが、OSX Lionのフルスクリーン表示に対応。他のフルスクリーンアプリとの間を、3本指(4本指)スワイプで移動できるようになり、
さらに便利になりました。
また、Native Cliant機能により、ブラウザ上のJava scriptアプリをよりネイティブアプリケーションに近い状態で走らせることができるようになったようです。