やはりiPadは幼児教育にも有効。米国の調査が我が家の体験を裏付け!

先日の我が家での下の子(幼稚園児)の発言には、びっくり「ね~、カタカナの『ね』ってどんな字だっけ?あ、まあいいや愛パッドで調べてみるわ~」!!
「かなもじ」というアプリだけは使用して良いことにしているのですが、まさか、検索するとは。
ひらがなををクリックすると文字を読み上げてくれ、面白い音がでて、絵が動く。これが楽しくて遊んでいるのですが、アップデートでいつの間にかカタカナモードが搭載。
(詳細を見ずにアップデートかけているので、親はこの事実に子供よりあとで気づきました。)

書き順通りになぞって書いてみたり、自分で勉強しているなあと感心はしていたものの。
我が子の突然の進化に驚きました。

我が家でもうすうすは感じていたiPadの文字教育での有効性を裏付ける記事が9to5Mac出ています。

アップルは初代iPadの発売以来教育分野に全力で取り組んでいます。iPadを使えば生徒たちは、教室での学習を促進し、成績の向上に役立つアプリや電子書籍を入手できます。大規模採用という日の目を見るにはまだまだ時間がかかりそうですが、アップルはさらにこの1月にiBooksを(教育分野向けに)導入しました。ところで、iPadは学習にどれだけ効果的なのでしょうか?

アップルの教育業界への取り組みに数字で裏付けをするとすれば、The Loopが行った米国メイン州での調査によると、iPadが幼稚園児たちの読み書き能力を向上させたという報告があがっています。

メイン州のAuburnにある学区では、16台のiPadを16の幼稚園の教室に配備し、9週間にわたって使用させました。計236人の幼稚園児たちがこの調査前と、9週間の後に識字力テストを行いました。
この9週間の間、129名の園児たちはiPadを使用して字を習い、137名の園児は従来のやり方で字をを習いました。学区の報告によると、iPadを使用した園児たちが、使用しなかった者より、読み書き能力が向上しており、その差は有意な程度に大きいとのことです。

Sue Dorris園長は、iPadのもたらした教育効果について、「iPadを使用した教室では、園児たちの学習動機の高さ、学習に専念する態度のよさ、学習効果の高さが見られた。」また同園長はいかにして園児たちの必要に会わせたアプリを使用したかについても語ってくれました。「読み書きや文字の基本的な概念・技術を園児に教え、記憶を強化するアプリは、面白くて園児の興味を引きつけ、その場で学習者に反応を返してくれるものです。さらに付け加えるなら、教員が学習者の教育ニーズに合わせてカスタマイズでき、各学習者に合ったペースやレベルでうまく学習できることです。」

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチの全文(日本語+英語)を日本経済新聞さんが掲載しています。

日本経済新聞の電子版にスティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学卒業式で行った、あの伝説のスピーチを日本語で全文掲載しています。

いろんな立場の人々に、いろいろな意味で心に響く演説です。

鬱々とした社会状況の中さまざまなプレッシャーと戦いながら生きている若い人達に是非読んでもらいたい。
Stay hungry, stay foolish. ハングリーであれ、愚かであれ。
ともすると、外部動機によって自己を決することの多い日本では、彼の生き方は遠い存在であり、だからこそあこがれを抱くのです。

親としても不安な社会の先行きにとらわれ、我が子を安全に、安全にと育てることが唯一絶対の基準となりがちです。だが、いずれ手を離す日がやってきたときに、後悔せぬよう、子供たちの中に「自分の気持ち」が芽吹き、育ち、潰えぬように育てていきたいと感じます。

以下、日経さんの記事です。
「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳  :日本経済新聞

iPhone発表会 本日深夜。無念、中継はなしか?

さあいよいよ発表です。
本日4日深夜26時(5日午前2:00)メディアイベントです。
ティム・クック新CEOがどのような発表をするのか、内容、プレゼン技法共に注目が集まりそうです。

が、しかし、9to5Macさんによると、アップルはこのイベントのストリーミング中継をしないということです。

みなさんからのご質問に備えて、アップルの広報担当から直接聞いたところによると、iPhone発表会のウェブ中継は行わないということです。
昨年9月の発表会はストリーミングによる中継が
行われましたが、理由は定かではありませんが今回は中継をしない方針です。
ただし、ヨーロッパのジャーナリスト向けにイギリスへのライブストリーミングは行うとのこと。

我々はなお、このイベントをお伝えするつもりですので、米太平洋標準時10:00am (日本時間5

日午前2:00)ごろより当サイトをのぞいてみてください。

中継なしとは、無念です・・・