数年ぶりの東京だ。

明日から出張で数年ぶりの東京です。
あまり出張することないので、関西以東はほとんどいかないからなあ。
学生時代の記憶もだいぶうすれ、
どこになにがあるやら、思い出しながらの旅になりそうです。
数時間は自由になれそうなので、アップルストアにでも足を運んでみよう。
お目当ては新型Macbook AirとApple TV!
オンラインで買えるものをあえて実店舗で買う必要はないわけだが、
地方在住者としては、AppleStoreの話をブログ上で見かけるたびに、
口惜しくもあり、憧れもして、歯がゆい思いをしているわけで。

ま、Airはちょっと買い物!と言うわけにはいかないので、
Apple TVでしょうか。
あるいはそれにも手が届かず、
何かの付属品でも買ってかえってくることになるのか・・・。

iTunes Store 日本で映画配信(販売、レンタル)開始

Movies on sale in iTunes Store Japan

ついにきましたね。iTuneストアで映画のレンタルと、ダウンロード販売開始です。
先日のアナウンスでApple TVの発表を聞いても、どうせ日本は蚊帳の外だからと心浮かなかったのだけど、
俄然盛り上がってきました。

これならレンタルと張り合えるんじゃないかな?
iTunesユーザには変換要らずなところが魅力的。

リアルのレンタルビデオ屋も旧作の大幅割引をよくやっているから、
旧作ではいい勝負か、リアル有利かもしれないけど、
忙しい人や近くにビデオ屋がない人はきっとにiTunesえらぶんだろうね。
新作を早く見たい時なんかはiTunesが圧倒的に便利。
ましてや気に行った映画を買いたいほどのファンなら
なんの苦労もなくHD画質でデータ保存できるのは。この上ないセールスポイント。

以下リンク先抜粋

販売形式と価格は、HD映画の旧作および準新作が2,000円、新作が2,500円。SD版は旧作が1,000円、準新作が1,500円、新作が2,000円に設定されている。また、HD映画のレンタル価格は旧作が300円から、新作が500円となる。SD版のレンタル価格は旧作が200円から、新作が400円。

http://www.cinra.net/news/2010/11/11/115750.php

iLife11割り引き適用外!

6月に買った人は適用外なのね。
最近買ったばかりのお客さまには特別な価格でアップグレード
の文句に目がいったけど、
無念。

もうちょっとだけ高くてもイイから、
少し割り引いてくれませんかー。

まあ、あれだな、
「最近」とか「ちょっと」とかいう言葉は
とっても主観的だね。
こないだも
「朝一で」という指示で仕事場手違いがあったよ。
やっぱり時間は何時何分って言いましょう。

で、アップルさん
ユーザー側の「最近」にもう少し寄り添ってみてはもらえませんか?
いまや押しも押されぬNo.1企業。

太っ腹にいきましょう!

(続)恐るべしMacbook Air!

Airなんか買わない!
だからAppleのサイトにはいかない!
・・・という初日の決意もむなしく、
本日もAirの情報を見に行ってしまった。
Airの公式紹介動画、
http://www.apple.com/jp/macbookair/#macbook-air-video

一番驚いたのは
「フラッシュメモリ(SSD)は他社のPCとは違って、基盤上に直にのせています」
というくだり。
「これにより、バッテリーなどを搭載するスペースを稼ぎました。」
のだそうです。
アルミの削りだしのユニボディの美しさもさることながら、
ちらりと紹介された、内部構造も、前出の基盤上の工夫などで
とっても美しく、ほれぼれします。

もう一本レビュー動画(英語)

D

動画で見ると、写真で見るよりあ外観も魅力的!!
買おうか迷っているなら、ぜひこの動画を見てみるべきでしょう!

さっきググッてたら、iPadを売っぱらって、Airの購入資金にした人発見。
むう、やりますね。

いや、私は買いませんよ。決意は固い!・・・はず。

恐るべしMacbook Air

このレビュー読んで一昨日の考えをあらためた。
http://jp.techcrunch.com/archives/20101021new-macbook-air-review/
13インチAirの性能がここまでいいと、
立場が危うくなるのは13インチの白Macbookだ。
価格的にも、性能的にも、光学ドライブ以外、魅力なし。
CPUの分の性能差は、普段使いの範囲(ネットブラウズとかブログ)なら
HDD搭載の白Macbookよりフラッシュメモリ(SSD?)搭載のAirのほうが速そうだ。

Mac向けApp Store?!

http://www.apple.com/jp/mac/app-store/:title
Mac向けのApp Storeが出来るんか?
すごい!いいね!
気になるのは価格帯だな。
iPhoneから比べると、iPadのストアはずいぶん割高
ってことをかんがえると、さらに高くなるのかな…
でもまあ、ベクターとかで買ってることを考えると、
App Storeで買うほうがかんたんでいい面もある。
あとはシェアウェア的な値段のアプリがたくさん
ラインナップされることをねがいます。

やはりiPadは幼児教育にも有効。米国の調査が我が家の体験を裏付け!

先日の我が家での下の子(幼稚園児)の発言には、びっくり「ね~、カタカナの『ね』ってどんな字だっけ?あ、まあいいや愛パッドで調べてみるわ~」!!
「かなもじ」というアプリだけは使用して良いことにしているのですが、まさか、検索するとは。
ひらがなををクリックすると文字を読み上げてくれ、面白い音がでて、絵が動く。これが楽しくて遊んでいるのですが、アップデートでいつの間にかカタカナモードが搭載。
(詳細を見ずにアップデートかけているので、親はこの事実に子供よりあとで気づきました。)

書き順通りになぞって書いてみたり、自分で勉強しているなあと感心はしていたものの。
我が子の突然の進化に驚きました。

我が家でもうすうすは感じていたiPadの文字教育での有効性を裏付ける記事が9to5Mac出ています。

アップルは初代iPadの発売以来教育分野に全力で取り組んでいます。iPadを使えば生徒たちは、教室での学習を促進し、成績の向上に役立つアプリや電子書籍を入手できます。大規模採用という日の目を見るにはまだまだ時間がかかりそうですが、アップルはさらにこの1月にiBooksを(教育分野向けに)導入しました。ところで、iPadは学習にどれだけ効果的なのでしょうか?

アップルの教育業界への取り組みに数字で裏付けをするとすれば、The Loopが行った米国メイン州での調査によると、iPadが幼稚園児たちの読み書き能力を向上させたという報告があがっています。

メイン州のAuburnにある学区では、16台のiPadを16の幼稚園の教室に配備し、9週間にわたって使用させました。計236人の幼稚園児たちがこの調査前と、9週間の後に識字力テストを行いました。
この9週間の間、129名の園児たちはiPadを使用して字を習い、137名の園児は従来のやり方で字をを習いました。学区の報告によると、iPadを使用した園児たちが、使用しなかった者より、読み書き能力が向上しており、その差は有意な程度に大きいとのことです。

Sue Dorris園長は、iPadのもたらした教育効果について、「iPadを使用した教室では、園児たちの学習動機の高さ、学習に専念する態度のよさ、学習効果の高さが見られた。」また同園長はいかにして園児たちの必要に会わせたアプリを使用したかについても語ってくれました。「読み書きや文字の基本的な概念・技術を園児に教え、記憶を強化するアプリは、面白くて園児の興味を引きつけ、その場で学習者に反応を返してくれるものです。さらに付け加えるなら、教員が学習者の教育ニーズに合わせてカスタマイズでき、各学習者に合ったペースやレベルでうまく学習できることです。」