Google Chrome 14 for Mac リリース。Lionのフルスクリーンアプリに対応。

満を持しての登場です。
グーグルお手製の多機能ブラウザ、Chrome(クローム)がバージョンアップしました。

もともと使いやすいフルスクリーン表示ができましたが、OSX Lionのフルスクリーン表示に対応。他のフルスクリーンアプリとの間を、3本指(4本指)スワイプで移動できるようになり、
さらに便利になりました。
また、Native Cliant機能により、ブラウザ上のJava scriptアプリをよりネイティブアプリケーションに近い状態で走らせることができるようになったようです。

ソニー、日立もiPhone5, iPad3にディスプレイパネル供給か。

http://www.macrumors.com/2011/11/27/apple-suppliers-starting-to-ship-4-screens-for-next-iphone/:tit
le=Mac Rumors]さんが、日立とソニーが時期iOSデバイス用にディスプレイを出荷しているとのことです。

Macお宝鑑定団によると日立と、ソニー・モバイル・ディ
スプレイの2社が4インチLCDを時期iOSデバイス向けに出荷し始めたそうです。
「アジアの除法筋によると、日立ディズプレイとソニー・モバイル・ディスプレイが新たなiOSデバイス用の4
インチディスプレイとiPad3用のディスプレイを出荷開始しました。またこの2社は2012年には東芝モバイル
ディスプレイに合併し「ジャパン・ディスプレイ」として業務を引き継ぐことになります。」

このレポートでは、iOSデバイスが何かということについては触れられていませんが、時期iPhoneのことと考え
るのが自然です。アップルは時期iPhoneでの4インチディスプレイの採用について模索しているようです。
iLoungeのレポートでは4インチディスプレイの採用が報じられています。

これまで、アップルはiPhoneのシリーズに3.5インチディスプレイのみ採用してきました。片手持ちのデバイス
に最適なサイズは3.5インチだという主張は確かに説得力があります。

Facebook iPadアプリを発表。iOS5、時期iPhoneと同時発表の予定

マッシャブルはFacebook待望のiPadアプリが10月4日にアップルのイベントで発表される可能性が高いと報告しています。iPadアプリに加えて、FacebookはiPhoneアプリの改良版とHTML5版のモバイルサイトも発表するとも報じられています。

iPadアプリが今年初めにリークされましたが、その後iPhoneアプリ内から削除されたことを覚えている方もいると思います。元Facebookのエンジニア、Jeff Verkoeyenによると、アプリは準備ができており、Facebookはリリースの時を待っています。アップルと共に発表会を行うことは、理論的には正しいようですが、これまでこの2社にはたいした関係はありませんでした。

おそらく最も重要なのは、AppleがTwitterがiOS5に統合するのと同様にFacebookを統合するということです。現行iOS4の開発段階ではFacebbookが統合されていましたが、Zuckerbergとアップルが物別れしたために、Facebookは外されてしまいました。

Facebookはその主なプラットフォームとして、HTML 5に移りたいのが実情ですが、スピードが向上した改良版iPhoneアプリもリリースする予定です。もしそうであれば、10月4日は時期iPhone,iOS5さらにFacebookのiPadアプリと、重要な日になることは間違いありません。

元記事は9TO5macさんです。
Facebook iPad app to be announced at upcoming Apple event? | 9to5Mac

アップル、次なる一手は「iCam」。iPhone5が高性能デジカメに

9to5Macさんによると、登場が期待されているiTVのさらにもう1歩先に待ちかまえているのは、「iCam」ではないか
とのことです。
f:id:CloudyDesert:20111129124423j:image

伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者Walter Isaacsonが今月初めにForbs誌のインタビューに答えていた際に、
ジョブズが再発明したかった3つの分野がテレビ、本、写真技術だとわかったのですが、我々はすでにiTVという
テレビが開発中だと多くの噂を耳にしています。
またジョブズの目指した業界再編という高い目標には届いていないものの、アップルは書籍については実際すで
に多くのことを成し遂げています。

ところで、iPhone4Sのカメラはは写真家のAnnie Leibovitzから称賛されるほどにアップデートされています
が、ADR Studiosの面々はそれに満足せず、次期iPhone5を本格的なカメラへと変える外部アクセサリーのコンセ
プトを作り上げています。それが「iCam」です。

噂に聞くiPhone5のカメラのスペックを考え、ADRのコンセプトは10.1メガピクセルのセンサーに加え、ISO100~
3200までの範囲をカバーし(拡張モードで6400)、60FPSのFullHD動画も撮影可能ということになっています。

この仮想スペックのコンセプトモデルはアルミニウム・ユニボディで、交換可能レンズ、全面にも小さなタッチ
スクリーンを備え、LEDフラッシュ、ミニプロジェクター、SD UHS-i スロット、モーションセンサー、ブルー
トゥースを搭載します。この豪華なコンセプトモデルを見た後で、同様のものを開発しようとする企業はそうそ
うないのでは・・・と思います。

新たに12カ国でiTunes Music Storeが利用可能に!

9TO5MacさんによるとEU加盟国のうち新たに12カ国でiTune Music Storeが利用できるようになったそうです。
新たに仲間入りしたのはBulgariaブルガリア, Cyprusキプロス, Czech Republicチェコ, Estoniaエストニア, Hungaryハンガリー, Latviaラトビア, Lithuaniaリトアニア, Maltaマルタ, Polandポーランド, Romaniaルーマニア, Slovakiaスロバキア, Sloveniaスロベニアです。

日本でMusic Storeが利用可能になってからずいぶん立ちますが、これがなかいなんて、今や想像

できません。
「Music Storeはまだか!」と絶望の叫びを上げていた国々にもついに光が差しました。
日本では iTunes Book Storeが使えませんがいずれは使えるようになると信じて待ちましょう。
アプリで本を読むのはもうたくさんだという方は私だけではないはずです。

元記事
iTunes Music Store Goes Live in 12 New European Countries – Mac Rumors

やはりiPadは幼児教育にも有効。米国の調査が我が家の体験を裏付け!

先日の我が家での下の子(幼稚園児)の発言には、びっくり「ね~、カタカナの『ね』ってどんな字だっけ?あ、まあいいや愛パッドで調べてみるわ~」!!
「かなもじ」というアプリだけは使用して良いことにしているのですが、まさか、検索するとは。
ひらがなををクリックすると文字を読み上げてくれ、面白い音がでて、絵が動く。これが楽しくて遊んでいるのですが、アップデートでいつの間にかカタカナモードが搭載。
(詳細を見ずにアップデートかけているので、親はこの事実に子供よりあとで気づきました。)

書き順通りになぞって書いてみたり、自分で勉強しているなあと感心はしていたものの。
我が子の突然の進化に驚きました。

我が家でもうすうすは感じていたiPadの文字教育での有効性を裏付ける記事が9to5Mac出ています。

アップルは初代iPadの発売以来教育分野に全力で取り組んでいます。iPadを使えば生徒たちは、教室での学習を促進し、成績の向上に役立つアプリや電子書籍を入手できます。大規模採用という日の目を見るにはまだまだ時間がかかりそうですが、アップルはさらにこの1月にiBooksを(教育分野向けに)導入しました。ところで、iPadは学習にどれだけ効果的なのでしょうか?

アップルの教育業界への取り組みに数字で裏付けをするとすれば、The Loopが行った米国メイン州での調査によると、iPadが幼稚園児たちの読み書き能力を向上させたという報告があがっています。

メイン州のAuburnにある学区では、16台のiPadを16の幼稚園の教室に配備し、9週間にわたって使用させました。計236人の幼稚園児たちがこの調査前と、9週間の後に識字力テストを行いました。
この9週間の間、129名の園児たちはiPadを使用して字を習い、137名の園児は従来のやり方で字をを習いました。学区の報告によると、iPadを使用した園児たちが、使用しなかった者より、読み書き能力が向上しており、その差は有意な程度に大きいとのことです。

Sue Dorris園長は、iPadのもたらした教育効果について、「iPadを使用した教室では、園児たちの学習動機の高さ、学習に専念する態度のよさ、学習効果の高さが見られた。」また同園長はいかにして園児たちの必要に会わせたアプリを使用したかについても語ってくれました。「読み書きや文字の基本的な概念・技術を園児に教え、記憶を強化するアプリは、面白くて園児の興味を引きつけ、その場で学習者に反応を返してくれるものです。さらに付け加えるなら、教員が学習者の教育ニーズに合わせてカスタマイズでき、各学習者に合ったペースやレベルでうまく学習できることです。」

iPhone発表会 本日深夜。無念、中継はなしか?

さあいよいよ発表です。
本日4日深夜26時(5日午前2:00)メディアイベントです。
ティム・クック新CEOがどのような発表をするのか、内容、プレゼン技法共に注目が集まりそうです。

が、しかし、9to5Macさんによると、アップルはこのイベントのストリーミング中継をしないということです。

みなさんからのご質問に備えて、アップルの広報担当から直接聞いたところによると、iPhone発表会のウェブ中継は行わないということです。
昨年9月の発表会はストリーミングによる中継が
行われましたが、理由は定かではありませんが今回は中継をしない方針です。
ただし、ヨーロッパのジャーナリスト向けにイギリスへのライブストリーミングは行うとのこと。

我々はなお、このイベントをお伝えするつもりですので、米太平洋標準時10:00am (日本時間5

日午前2:00)ごろより当サイトをのぞいてみてください。

中継なしとは、無念です・・・

Cloud版iTunes日本でもスタート。iTunes in the Cloud あなたの楽曲をすべてのデバイスに自動配信。

iPad3情報に気を取られている内に、衝撃的なことが起こっていました。
iTunes in the Cloud = iTunesの楽曲をすべてのiOSデバイス、PC/MacのiTunesへとOver the Airで同期するサービスです。

一つのデバイスでiTunesStore内の楽曲を購入すれば、そのデータが自動で他のデバイスにも同期されます。

もちろん、自動同期をオフにもできます。その場合は、後で、好きなときに、ダウンロードしたいデバイスからiTunesStoreに行き、ダウンロードすることができます。

対応端末は、iOS 4.3.3以降を搭載したiPhone 3GS以降、iPod touch(第3世代と第4世代)、iPadまたはiPad 2、iTunes 10.3.1以降を搭載したMacまたはWindows PCなので、ソフトウェアの更新をしていない方は、要チェックです。

また、これがスタートしたことで、次に期待されるのは、iTunes Matchです。
自前でCDから読み込んだ楽曲が、同様に各デバイスに配信でき、しかも、データはiTunesStore上のデータを使うので高音質、というさーびすです。ただし有料。
現在は米国でスタートしていますが、やや、トラブル続きのようです。

追記
アジア、太平洋地域のiTunesプロジェクト統括者であるPeter Lowe氏によると、iTunesMatchも今年度第2四半期にな登場だそうです。
詳しくは以前の記事をどうぞ。

iOS5 iTunes Matchはストリーミング、ダウンロード両対応 – 曇天砂漠 Mac, iPhone,デジタルガジェットな日記