iPhone4用バンパー販売終了か?

アンテナ問題を解決すべく無料配布されたApple純正iPhone4用バンパーが廃止となるかもしれません。

次期iPhoneの発売が近づいたことで販売中止するらしいという話です。

新型に形をアップデートした新しいバンパーが登場するのか、次期iPhoneのデザイン変更でまったく不要となるからなのか、単にやめただけなのかは不明です。まあ、なんにしろ、8GBの廉価版iPhone4の噂もささやかれています。

そうは言っても、主要地域での在庫切れのためにiPhone4/16GB/32GBの販売は終了するようです。

元記事9TO5Macさん
Apple may be set to discontinue iPhone 4 Bumper case | 9to5Mac | Apple Intelligence

一年以上経つと、バッテリーがへたってきますね。
バッテリー内蔵ケースでスタンドがついてムービー見るのに便利。

複数のiTunesアカウントを統合可能に。Appleが新方針。

古くからのユーザの多くが抱えている悩み、複数のAppleアカウントの統合問題が解決に向かいそうでうす。

現在複数のAppleIDを持っていても、それを統合することはできません。iOS5とiCloudのリリースを目前に控えて、大きな一歩を踏み出そうとしています。
iMessage, iCloud, Game Center, Face Time, iTunes, iBooksなどiOS5には様々な機能が搭載されています。

ユーザーの中にはこれらのサービスのそれぞれに違うIDを使用していて、困っている方もいるはずです。例えば、iCloudとそれ以外でちがうIDを使っていることが起きてきます。(特にMobileMeからの移行組には多そうです。)

Appleの広報チームからの回答によると、ユーザーのIDを一つに統合できる準備を進めているとのこと。

追記(10月14日) 上記記事訂正します
iOS5の発表に伴って、詳細判明。
現時点ではアカウントを統合することはできないことになりました。

ただし、支払いアカウントとiCloudアカウントで別のアップルIDを使用することができるようです。

NewYorkTimesの記事には続きがあった。iPhone5発売詳細続報

一つ前の記事の続報として9TO5Macさんが語っています。

前出のNewYorkTimesの記事には特段の新情報がなかったとした上で、本当の情報として以下の通り書いています。

来月初め(今月末?)に発売の新機種は実は2機種。我々の予想では10月7日の前後にリリース予定。廉価モデルはiPhone4似のデザインで両面ガラス。すでに大量に生産中です。アップルは発売開始に向け、すでに1000万台超を用意していると見込まれています。ホリデー商戦に向けてフル稼働で生産しています。攻めの価格設定が期待されます。

iPhone5発表まであと数週間

NewYorkTimesによると、あと数週間後にはiPhone5が発表になるとのことです。

情報源は匿名希望のアップル社員で、会社からは口止めされているが、という前置き付きで情報提供されたようです。

アップルの新機種ネタはずいぶん盛り上がってきていて、Web上ではさまざまなうわさが光速で飛び交っています。

木曜日には、Boy Genius ReportというブログにCase-Mateというケースメーカー企業のサイトからの新型iPhoneの画像が一時投稿されていました。この画像は同社のサイトで閲覧可能になっていましたが、そこには、「iPhoneを入手された際には、ケースがお手元に届いています。」というなぞめいたメッセージが表示されていました。

例のアップル社員の言い方からするとデザインは現状維持に近い形であると言うことですが、記事を出して、すぐ削除することで、Case-Mateはどうやら噂の過熱ぶりをうまく利用したのかもしれません。こういったことはなかなか「偶然に」おきるものではありません。特にアップル製品ではなおさらです。

また、同社員によると、8メガピクセルカメラ(現行は5メガ)が搭載されるとのこと。またこの件については以前、ソニーのハワード・ストリンガー社長が、時期アイフォンのカメラキットは8メガのソニー製だとうっかりと口を滑らせていました。

また、同社員によると、現行モデルより速いデュアルコアのA5プロセッサを搭載するとのことです。

アップルの技術者の雇用状況や、特許申請の状況から見ると、新機種にはモバイル・ペイメント技術の採用も予想されますが、まだはっきりとはしていません。

以前、新型のiPhone(5か6かは不明ですが)にはQualcomm性の新型チップが搭載されるという情報がありました。このチップはNFC(near field communication 近距離無線通信)に対応しており、iPhoneを読み取り機にかざして支払いできる、モバイルペイメント(非接触型の支払い技術)が利用できます。

アップルがモバイルペイメント対応のiPhoneを出せば、同じくモバイルペイメントの導入に取り組んでいるGoogleやMicrosoftの先手を取ることができます。

アップル事情に詳しい情報提供者によると、iPhoneでの支払い情報とiTunesアカウントを連携させて、利用者はiTunesアカウントにログインするだけで、モバイルペイメントサービスへの情報登録できるようにするとのことです。

アップルによるとすでに2億人がiTunesアカウントにクレジットカードを登録済みと言うことです。

新デザインについては噂が交錯していますが、現行と同じデザインのものが、iPhone4似の廉価版かあるいはメインラインナップとしてか、どちらにしろ販売されそうです。