WindowsPhoneをiPhoneで疑似体験

Windowsフォンの操作感をiPhoneなどで試すことができるサイトをマイクロソフトが立ち上げています。

このサイトはHTML5で作られたウェブサイトで、WIndows Phone7の画面を再現しています。iPhoneの画面上にWindowsPhoneの画面が再現されます。

もちろん、iPhoneのデータ等をりようしたり、電話をかけたりはできませんのであしkらず。

サイトへのリンク
http://aka.ms/wpdemo

MacBook Air 新ラインナップ来年2012年に。15インチモデルも!

9to5MacさんによるとMacBook Airのラインアップ一新の続報です。

アジアの商業誌DigiTimesが今朝、AppleはMacBook Airのモデルチェンジの準備に入っており、極薄のMacBook Airファミリーに新たなモデルを加えると報じています。
サプライチェーンの上流企業からの情報によると、Appleは来年第一四半期のどこかで11.6インチと13.3インチの両モデルを刷新し、すでに噂に聞いている15インチモデルを追加するようです。

「サプライチェーンの上流にあたる関連企業はすでにMacBook Airシリーズの試作を開始しており、15インチモデルを製品ラインに加え、極薄ノートブックコンピュータのマーケットに手を広げていこうというころです。」

DigiTimesからのもう一つの興味深い情報としては、新モデルの投入に先駆けて、現行モデルの値下げを行うということです。
新モデルはIvy Bridgeプロセッサを搭載し、より速い演算速度、より速い描画を実現しながらも低消費電力を実現します。(次期MacBook Proにも搭載されそうです。)

IntelがPC向けにThunderboltコネクタの標準規格を提案。

VR-Zoneが報じたところによると、Intelは密かに次世代Ultrabookプラットフォーム向けに新たな接続端子の規格を開発しているようです。 新たな接続規格は、独自のコネクターに加えてThunderboltのコネクタをも取り込んだ形になりそうです。
https://i2.wp.com/cdn2.macrumors.com/article-new/2011/11/tb_dock_1.jpg?w=600

伝えられたところによると、Thunderbirdではない方のコネクタは電源供給に加え、イーサネットのコネクターへのダイレクトアクセスに使用され、これにより、 Inter VProやMicrosoft Connected Standbyなどのテクノロジーをサポートします。

Apple独自の規格はもっとずっとシンプルなものでした。 アップルのThunderbolt Cinema Displayからは一本のケーブルが出ており、それが2本に別れてThunderboltのコネクタとMagsafe電源ケーブルに接続されるようになっています。 ThunderboltケーブルはUSB2.0, FireWire 800, Ethernet, モニタ出力を兼ねています。

残念ながら、このIntel が提案では、Thunderbirdではない方のコネクタはMacからの直接のサポートを避けているようです。 それでも、Thunderboltテクノロジーを何らかの形で採用することで、Thunderboltの受け皿を広げ、更に多くの対応製品の登場につながるはずです。 Belkinはすでにアップルのディスプレイ端子に似た、独自のThunderbolt接続規格を発表しています。

インテルはAppleのMacBook Airによく似た外観のウルトラブックPCのコンセプトを強力に推進しています。

iPhone、これは便利。ショートカットアイコンで、ホーム画面から直接、音量、明るさなどを設定

音量や着信音、明るさなど頻繁に設定を変えたい人にはうれしいショートカットアイコンが追加できます。

IconSettingsというサイトからショートカットをインストールすることで、ホームが免状から一発で各設定メニューに入れます。

本来ならば「設定」アイコンから順に入っていてやっと設定にたどり着くわけですが、最低でもワンクリック、モノによってはツークリックしないと項目にたどり着けません。
が、IconSettingsを使えば、以下のようなアイコンができ、
f:id:CloudyDesert:20111127161344p:image
音量や、明るさなど、直接メニューに入れるようになります。

<設定方法>

1 以下のサイトにiPhone、iPadでアクセス

http://iphoneza.co.za/IconSettings/

2 下のような画面になるので
f:id:CloudyDesert:20111127161556p:image

下の方へとスクロールしていくと、以下のような部分があるので、
f:id:CloudyDesert:20111127162009p:image

すべてのメニューのアイコンを入れたければ「1」のリンクを(上下のリンクでデザインが違います。)
必要な項目のアイコンだけをインストールしたければ、「2」の中から必要なアイコンのリンクをクリックしてください。

すると、以下のようなインストール画面になるので
f:id:CloudyDesert:20111127162440p:image:w300

「インストール」をクリック。

以下のような確認ダイアログが出るので、
f:id:CloudyDesert:20111127162437p:image:w300

「インストール」をクリック。

以下の画面がでるので
f:id:CloudyDesert:20111127162436p:image:w300

「完了」を押せば終わりです。

ホーム画面に戻ると、アイコンができているはずです。
設定をこまめに変える人にはたまらなく便利です。

ちなみに、このアイコンはウェブショートカットからアプリを起動できるiOSの機能を利用したものです。

iPad3ウォールストリート・ジャーナルも

直前の記事にも書きましたが、iPad3にシャープ製ディスプレイが搭載されるという記事は、ウォールストリート・ジャーナル紙ににもけ掲載されています。

9to5Macさんの記事です。

http://9to5mac.files.wordpress.com/2011/11/jpg;iamge:w250:right以前にも噂がありましたが、今度はウォールストリート・ジャーナル紙が、AppleがシャープにLCDディスプレイの供給を打診したと報じています。

来年の早い時期の発売が予想されている次期iPadですが、その正確な次期は新年初頭から3月まで様々に噂されています。

そしてこの新型iPadにはより高性能のプロセッサとレティナ・ディスプレイが搭載されるとの噂です。(iPhone4で初搭載された超高解像度のディスプレイです。)

今年初めにAppleがシャープに10億ドルもの大量の資金を投下し、ディスプレイ関連の契約をしたというニュースがありました。

そしてウォールストリート・ジャーナルが以下の通り伝えています。

その人物は次のようにも言っています。
Appleの通常複数の部品メーカと提携し、人気モデルのiPhone、iPadに十分な部品の供給を確保できるようにしています。そしてAppleは日本にあるシャープの液晶パネル工場にも投資してたことでこの戦略をより確かなものにしています。

その人物によると、大阪を拠点とするシャープは、液晶ディスプレイを製造しており、その製品は多くのタブレットPC、スマートフォン、液晶テレビで採用されています。すでにiPhoneにもディスプレイを供給しているということです。また来年登場の次期iPhoneにもシャープのLCDが採用されるとも語っています。

おそらくウォールストリート・ジャーナルのレポートの最も興味深い部分は、シャープが第6世代iPhoneのみならず、現行のiPhone4SやiPhone4(8GB)にもディスプレイを供給しているという点です。

噂では次期iPhoneはアルミ製のケースに、4インチのディスプレイを載せると言う話にすでになっていますが、ウォールストリート・ジャーナルは以前(訳者注;現行の4SがiPhone5という名前で出ると思われていた頃に、)に「iPhone6(訳者注:今噂になっている次期iPhone5)は劇的にデザインが変わり、新たな充電方法を採用する」と報じたことがあります。

iPad3はiPad2より薄く、シャープ製省エネ型レティナ・ディスプレイ搭載か?

新機種の発売前の噂を追うのは大変楽しいものですが、いつもと同じく次期iPad3の噂も錯綜しています。

先日、少し厚めになるのではないかとのレポートがあったばかりですが、今度は薄くなるという報告です。

Cnet Newsさんに次膿瘍な記事が出ています。

iPad2を手元において眺めてふと思ったのは、これと基本的に同じスタイルのデバイスがこれ以上薄くなるのだろうかということです。しかし、最新の噂によると、AppleはIPSディスプレイを手放し、その代わりに、よりiPad3に適した、薄型で省電力のシャープ製のディスプレイを採用するようです。

既にわかっているのは、人々の熱い期待の眼差しを一心に受けているiTVの候補リストに、ディスプレイメーカーの最有力候補としてシャープの名前があがっているということです。

アナリストのPeter Misek氏の主張では、Fobes誌のレポートにあったように、Appleは5億ドルから10億ドルの資金をシャープのディスプレイ開発に投資しており、このことからiPad3にIPSディスプレイの採用の可能性はなくなったということです。

これまでのAppleの歴史を振り返ってみると、新機種は「より薄く、バッテリー・ライフをより長く、総合的なユーザー・エクスペリエンスを向上させる」のが常でした。そう考えると、まだまだ得体の知れないIPSディスプレイを、ただ単にライバルに先んずるためだけに、無理して搭載することは内容に思います。

私はこのシャープ搭載の噂があたっていると考えています。
もちろん、IPSの性能は高くすばらしいのですが、バッテリー消費が激しいのが難点です。そして、それにより、以前のレポートにあったようにiPad3がより分厚くなるかもしれないということも難点です。

iPa2の一番の長所はこのたぐいまれなるバッテリー・ライフだと私は考えてます。そして、私も、おそらくAppleも、ギークな人たちが喜ぶテクノロジーを搭載するためだけに、この長所を妥協することはないはずです。

皆さんはいかがでしょう。IPS搭載のiPad3と、Sharpの新技術IGZOテクノロジー搭載のiPad3どちらを見たいでしょうか。

Apple iPad2 ブラック 16GB Wi-Fiモデル MC769J/A 国内版

Apple iPad2 ブラック 16GB Wi-Fiモデル MC769J/A 国内版

米国、iPad以外のタブレットPC、最大シェアはTouchPad Fire。が、iPad以前として圧倒的シェア

Mac RumorsさんによるとiPadは依然としてタブレット・マーケットでは首位をキープしているそうです。

リサーチ会社のNPDが本日、米国でのiPad以外のタブレットPCのセールスに関する調査報告をしました。それによると、圧倒的なアップルのシェアに比べて、iPad以外のタブレットの流通量は依然として微々たるもので、2011年の1~10月の販売数は120万台にすぎません。内訳はHPが17%でトップ。20万台を売っています。
https://i2.wp.com/cdn2.macrumors.com/article-new/2011/11/npd_oct11_tablet_sales.jpg?w=600
HPがTochPad tablet発売開始からわずか数週間後に、タブレット端末の開発打ち切りを発表したのは有名なところですが、HPは定期的に99ドルという見切り価格で、一部はHPのPCと抱き合わせ販売用として在庫を卸しています。

タブレット分野ではPCメーカーが優位で、トップ5のうち4つはすでに米国内で有力なPCブランドメーカーのものです。トップ5の中でスマートフォンを扱っているのはたった2社です。
Bakerによると「このマーケットは低価格の新興メーカーと以前からのPCブランドや携帯ブランドでひしめいていますが、パイオニアの強みを生かしたiPadの牙城を崩すことは難しく、必ずしもすべてのブランドが成功しているわけではありません。」

Appleの売り上げの成果はこの調査には含まれていませんが、120万台を売り上げたところでこれらのタブレット勢がiPadの販売台数に太刀打ちでないのは明らかです。
2011年の第1四半期に関して言えば、AppleのiPadの売り上げは全世界で2500万台。米国内での販売台数を公表していませんが、間違いなく1000万台は夕に超えるものと思われます。つまり90%以上のシェアを誇るということになります。

最近の調査でAppleのiPadによるシェアは、65~75%に上っています。しかし、これらの調査は製造元から販売店への出荷数を計測しており、販売店からユーザーへの販売数ではありません。Appleは製造したiPadはすべて売り切っていると説明しています。一方、競合の多製品は消費者からの醒めた視線の中、販売店の棚の上で萎れていっています。