AirMac Extreme / Express, Time Capsuleファームウェアアップデート。AirMacユーティリティもiOSチックなインターフェイスに。

9to5Macさんなど各サイトが伝えていますが、AirMacExtremeおベースステーションとAirMac Express(海外ではAirPort Extreme / Express)およびTime Capsuleのファームウェアアップデートをリリースしています。
また、それにともなってエアマックユーティリティもアップデートされ、iOSライクな画面に変わっています。

また注目すべきは、ベースステーションに接続されたディスクや、タイムカプセルのドライブにiCloudアカウントでアクセス可能になる機能に将来的に対応できるような変更がされているようです。
ただし、iCloud側の対応がまだのようです。

ジョブズの遺訓アップル社内に生き続けろ!

9to5Macさんによるとアップルの社内にジョブズの残した言葉が掲示されているそうです。

Appleは共同創始者で前CEOのスティーブ・ジョブズの遺志を忘れないようにクパチーノの本社キャンパス内にに彼の写真と言葉を載せたポスターを掲示しています。

彼の写真はMac創始期のものから最近のものまであり、モチベーションを高める、とても力強いものです。また技術的指導者である彼の言葉もキャンパスのあちこちに掲示されています。例えばティム・クックがスティーブの追悼式典で引用したもの(上記写真)などです。

「もし、あなたが何かを行い、その結果が良好だとしたら、次になにか素晴らしいことを成すため、動き出したほうが良い。一つの成功にいつまでも胡座をかくべきではない。次に何をなすべきか見出すのだ。」

iPhoneテザリングソフト再び登場。170円。AppStoreへ急げ!

9to5Macさんに新たなテザリングソフトが登場したとのこと。時々アップルの審査をかいくぐって、テザリング機能を搭載したソフトが登場します。
今回はQuasiDisk(\170)というアプリで、アップデートでテザリング機能を潜りこませたようです。

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が、いつものことですぐにストアから消えてなくなることでしょう!
どうしてもという方はお早めに。

もちろん、日本ではテザリングを認めているキャリアはありませんから、自己責任でどうぞ。
やり方は、ちょっと複雑そうです。ビデオを見てみてください。

Apple「ティム・クックCEOの弁明。労働条件批判に対する回答。

アジア圏のアップルサプライチェーン内の工場での、労働条件に関する批判が高まっていますが、ティム・クックCEOはこれを否定する声明をだしています。9to5Macさんに掲載されている部分を一部訳してみます。

昨5月ある金曜日の朝、A5チップの製造工場があり、建物を引き裂き、爆炎と爆音が上がり、金属パイプが投げ捨てられた藁のようにねじ曲がった。食堂にいた社員立ちは屋外に逃げ出し、そこで彼らは破壊された窓から黒煙が立ち上るのを目にした。その煙の出所は一日に数千のiPadのケースを研磨しているエリアだった。

中略

我々は、会社全体としても、個々人としてもアップルの価値観に基づいています。不幸にも今日、そのことに疑問を投げかける人々がいます。私はこのことについて直接皆さんに訴えたいのです。我々は世界中にある我社のサプライチェーンの社員皆を気にかけています。なんらかの事故があれば問題だと感じますし、労働条件に関してなにか問題があれば憂慮します。我々がそれらのことを気にかけていないなどと指摘するのは明らかな間違いで、遺憾に思います。
皆さんご存知の通り、このような訴えは我社の理念に反しています。実際の我社の姿と違っています。世界中の我社のサプライチェーンに身を置く数百人の皆さん、そして家族の元を離れて仕事に専念している皆さん、この指摘に関して私と同様、怒りを感じていることとと思います。また我社のサプライチェーン外のみなさん、皆さんには事実を知る権利があります。

中略

毎年、我々はより多くの工場に査察を入れ、サプライチェーンの奥深くまで関わっています。今月初めにご報告したとおり何十万人もの労働者の労働条件の改善を行いました。同業他社で我社ほど多くのことに、そして多くの場所で、多くの人々に関わっている企業を私たちは知りません。

中略

我々は労働者たちに、労働者の権利について教育することに力を注いでいます。したがって、もし危険な条件や不正な取り扱いを受けた際には彼らにはそれを訴える権利があります。御存知の通り100万人以上の人々が我々のプログラムによって研修を受けています。

中略

我々は更に深く関わり続けていくつもりですし、間違いなく更に多くの問題にであると思います。我々がこれまでも、そしてこれからも決してしないのは、我社のサプライチェーンの問題に目を背け、見過ごすことです。私は皆さんに約束します。
我々の進歩を apple.com/supplierresponsibility で見届けてください。

Mac/PC両対応アンチウイルスソフトウェア料金比較してみました。

前回の更新で3年契約にしたウイルスバスターの更新期限が近づいてきたので下調べ。

多くのMacユーザーの例に漏れず、MacOSとWindowsを入れているので、両方に使えるものを買うつもり。
そして、MacとWindowsはそれぞれ、1台のコンピューターとみなされるので、両方に入れるには2台分のアカウントが必要。

今まで使って来たウイスルバスターは、3台までインストール可能で、Mac/Windows両対応。
2年契約で割引、3年契約で更に割引。とっても好都合だったのです。

さて、1年契約で比較 (価格はAmazon.co.jpで調べました。)


ウイルスバスター2012クラウド1年版(3台まで対応) \4,200


カスペルスキー2012Multi Platform Security 1年3台版 \4,581  (Androidも対応)(乗り換え優待版\3,000)

さて、2~3年契約で比較

ウイルスバスター2012クラウド2年版(3台まで対応) \8,980(1年あたり\4,490)

カスペルスキー2012Multi Platform Security 2年3台版 \7,517(1年あたり\3,758)

ウイルスバスター2012クラウド3年版(3台まで対応) \8,054 (1年あたり\2,685)

ウイルスバスター2年版はダウウンロード販売のみ、パッケージ版は2年、3年両方あります。
最も割引が大きいのはウイルスバスターの3年契約。この価格は魅力です。
が、万が一、気に入らなかった場合は痛いですね。

ウイルス対策ソフトは、一年ごとにバージョン罰符されることが普通で、契約期間中なら、最新版がダウンロードできるようになっています。今のバージョンが評判が良くても、次のバージョンは他のソフトの方が、評判良かったりすると悔しい思いをします。

2年版なら1年後にでる新バージョンをダウンロードせずに、そのまま2年間貫き通すこともできます。
(新バージョンが出ても、前のバージョンのウイルスパターンデータは大概1,2年間は更新されるので、安心して使えます。)

前回は3年更新で契約したのでちょっと乗り換えという点で公開するところもありました。
とくに他社に乗り換え際は、1年か2年版にしておくのが無難かもしれません。
ただ、1年版と2年版ではあまりコストに差は無いですから、2年版にして気に入らなかったときに、1年分の料金を存した気分になるよりは、1年版が安全策でしょうか。

価格と安全策のバランスで言えばカスペルスキーの2年版。
今回はこれかなあ・・・・

追記、1月27日現在、Amazonで、本とPCソフト同時購入で\1,000\2,000オフだそうです!

詳細は以下Amazonのレビューを参考にしてみてください。
カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年3台版

カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 2年3台版

ひたすらコスト追求ならこれですね。
ウイルスバスター2012 クラウド 3年版

追記:強者発見!1年ものですが、Mac・Windows対応。何台でもインストールできるみたいです。(Androidも対応)

1ユーザー用ですが、1ユーザーが自分のパソコンに入れる分には、台数制限なし。パラレルズなどで仮想マシンを複数使っていたりすると3台では足りないケースも多いですね。
私も、ファイルサーバや仮想マシンの分を考えれば、これもありかなとも思い始めています。

アップル社員が羨ましい!Mac、iPadが大幅割引。Mac500ドルオフ、iPad250ドルオフ。

アップルCEOのティム・クック氏は、本日行われたタウンミーティングで、アプル社員に対し、Macを500ドル(約4万円)、iPadを250ドル(2万円)引きで販売すると公言しました。

2012年6月から開始し、各社員は3年間ごとに1回だけこの権利を行使できるとのこと。また90日以上勤めていることが条件で、アップル本体の従業員及び、アップルストアの社員に適用されるとのことです。
ただし、Mac miniは対象外だそうです。

そりゃそうですね。4万円も引いたらタダ同然。福利厚生サービスとはいえ、お客さんの目が厳しくなりそうです。

現在までの年間一回25%オフの権利も継続される模様。

私も何か売り物になり技術でも持っていれば、今すぐにでもアップルで働きたい気分です。

iPhone5あなたの希望のサイズは?

9to5Macさんが興味深いアンケートを実施しています。

先ほどの記事で、iPhone5が生産に入ったとお伝えしましたが、気になるのは、ややサイズが大きくなるのが皆さんにとってどうなのかということです。
私は現行の大きさでよいに投票して見ましたが、現時点(1月26日20:30頃)では以下のようになっています。

f:id:CloudyDesert:20120126203832p:image

項目は上段より
・同サイズの本体に、同サイズか小さめのスクリーン

・同サイズの本体に、やや大きめでGalaxy OneやLumia800と同様の3.7インチ程度のスクリーン

・やや大きめの本体に、そこそこ大きめの4インチスクリーン。

・相当大きめの本体に、相当大きめの4.3インチ~5インチのスクリーン

・それ以外

という区分になっています。

どうやらレポートどおりの4インチに軍配が上がりそうです。
確かに、隣でAndroidを使っている人を見ると、やや大きな画面が羨ましく感じてしまう時もあります。

ただ、実際に持ち歩くようになれば、ポケットサイズの現行iPhone4Sがハンディでいいと感じるのではないかと、私は思います。

iPad3だけじゃない!iPhone5も発売準備着々と!

9to5MacさんによるとiPhone5もすでに製作段階に取り掛かっているようです。

Foxconnの信頼できる情報提供者によると、iPhone5が生産に向けて着々と準備が進んでいるとのこと。
部分的に少しづつ違っったサンプルがいくつも準備されているそうですが、まだ最終的にどれが選ばれるかはわからないようです。
ただし、その全てに共通する特徴としては、

・4インチディスプレイ(LG製。メーカーのうち少なくとも1社はLGである。

・形状はティアドロップ型ではない。上下の厚さが違う涙の粒のような価値ではなく。上下の厚みが同じ形状。またやや長く、幅広くなる。

・iPhone4S/4とは違うフォームファクターを使用。

・ただし、どのサンプルも最終版ではない。

とのことです。

また、このレポートで注目すべきなのは、iPhone4Sの発売を振り返ってみると、昨春まで生産は進んでいなかったという点です。
つまりこのパターンを踏襲するなら、iPhone5は今から5ヶ月程度経った夏ごろのWWDCで発表になり、昨年以前のようなパターンに戻るのではないでしょうか。。