Apple iTV試作機がすでにテレビ番組配信企業の研究室に。

Mac RumorsさんによるとすでにiTVが番組提供会社各社の研究室に配備され、着々と準備が進んでいるようです。

The Global and Mailが報じた所では、アップルはiTV立ち上げ時点の提携先としてカナダのRogers CommunicationsとBCEと交渉しているようです。
この件に詳しい情報源によると「彼らは提携先を1社や2社に限ることはない。彼らはパートナーを探している。ワイヤレスかブロードバンドの提供能力のあるパートナーをさがしている。」ということです。

新聞が報じた所では、これら各社はすでにアップルiTVをラボに所持しているようです。

報道された所では、Siri音声コントロールがこのテレビには統合されていて、視聴者の番組選択を補助します。そして音声か、ジェスチャーでコントロールでき、画面上のキーボードを特殊なハードウェアなしに操作することができます。

「一方、オンスクリーンキーボードは同じような方法で起動でき、視聴者はネットサーフィンや、ビデオチャット、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを利用できます・・・すべて物理的なインターフェイスなしでです。」

ハンドジェスチャーコントロールに関しては詳細が明記されていませんが、アナリストたちの言葉を引用しています。彼らはこの件に関して確かな情報源を持っているようです。

Intelの最新SSD、520シリーズは省電力、データ保護機能搭載

9to5Macさんによるとインテルが最新SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)520シリーズを発表したそうです。

Intelは、コードネームCherryvilleと呼ばれるSSD、520シリーズを発表しました。すでに幾つかのサイトやブログにはレビュー記事が載っています。Vergeにはいいまとめ記事がありますし、Mac Worldは長所と欠点を詳細にレポートしています。Intelの25nmのMulti-Level Cellプロセスで製造されており、シーケンシャルRead/Write性能はSATA3.0(6Gbps)接続で、500/ 350MBpsです。
以前の記事でお伝えしたとおり、Samsung830は現行機種で最速、加えて、150ドルも安く、近々MacBook Airにも搭載の予定。520シリーズの方は2.5インチのフォームファクターでMacBook やMacBook Proにのみ搭載可能です。

後略

人材流出が続くApple。iPod, iPhone開発部門副社長David Tupman氏がApple退社。

9to5Macさんによると、長らくAppleの復活劇を牽引してきた開発メンバーが昨年末を持って辞職していたそうです。
下図を見てわかるように数あるTupman氏はVP(VicePresident)職のうち、iPodやiPhoneのエンジニアリングを統括していた人物です。

10年以上にわたってこのポジションでアップルの基幹となる製品の開発に携わった人物が去るというのは間違いなく大きな損失です。

が、この記事に寄せられたコメントを見ると、「皆がここで何かを得て、新天地へと旅立って行く」、「アップルの復活に十分貢献してきた」、「また新たな人材がこの穴を埋めるだろう」とおおらかで、楽観的な見方の人も多いようです。。