開発者向けOSX 10.7.4 build 11E46リリース。

開発者向けOSX 10.7.4 build 11E46リリースです。
目立った変更はなく、開発者にはAppStoreやグラフィック機能、Mail, QuickTime、画面共有、タイムマシンに注力するよう要請しています。

Sharp、高解像IGZOディスプレイ発表

9to5Macさんによると、長らくAppleへのディスプレイ供給の噂があるシャープが、HiDPIのIGZO液晶ディスプレイの生産について発表をしています。

シャープは高解像度のLCDディスプレイの製造を先月開始し、市場の要求に答えるべく、今月、増産体制に入ったと発表しました。

Jefferies & Co.のPeter Misek はAppleの噂のHDTVについて様々なことを発言しています。彼が11月シャープがiTVのための生産らいを整備中だと発言し、そしてその後、2012年の第4四半期の発売を念頭にこの春から5百万台のユニットを生産する予定だと発言していました。

シャープによると、このLCDは新しい魅力的な製品の市場を作り出すのに貢献するとのこと。

高解像度のノートPCやLCDモニターへ搭載することをお勧めします。これらの製品群はモバイルデバイス同様今後市場の要求が高まる分野です。我々は新しい魅力的な製品の市場を作り出すお役に立てると考えています。

さて、Appleのどの製品に搭載されることになるのか、これからが楽しみですね。

AirPort Utility (日本名AirMac Utility) IPv6非対応に非難。

9to5Macさんによると、今年1月にリリースされたAirPort (日本ではAirMac) UtilityがIPv6の設定をサポートしなかった問題に改めて批判の声が挙がっています。

今年1月にアップルは、AirPort製品群とホームネットワークの設定ツールをバージョンアップしたAirPort Utility6.0をリリースしました。インターフェスがよりiOSライクになりましたが、IPv6(現行のIPv4の後継規格)のサポートが完全になくったことには多くのユーザが気づいていませんでした。

Comcast社は2都市でのIPv6サービス提供開始にともなって、今週デンバーで行われた北米IPv6サミットで、技術者たちがアップルの決定に懸念を表明しました。

Comcastの上級技術者でIPv6の設計チーフであるJohn Brzozowski曰く
「アップルはシームレスにIPv6をサポートする機能をAirPortユーティリティから取り除いてしまった。・・・これは由々しきことだ。我々はIPv6のサポートが減るのではなく、増えること期待しているのです。」

Comcastは現在自社IPv6ネットワークユーザーへのApple AirPortの使用については「条件つきで可」とするにとどまっています。

これに対し、CiscoやDlink製品は「推奨」となっています。

また、AirPortを使うにはAirPort Utilityの前バージョン、バージョンん5.6をダウンロードする必要があります。

現行のIPv4でのグローバル・ネットワークアドレスの枯渇にともない、IPv6への移行が必要となっています。

8ヶ月後にアップルから革新的な製品!?フランスのデザイナーStarck氏が語る

9to5Macさんによると、フランスのデザイナーPhilippe Starck氏が現在アップルと”revolutionary”(革新的)なプロジェクトを進行中で、それは8ヶ月後には発表される予定だと語ったそうです。

Le Figaroが報じたところでは、デザイナーのPhilippe Starck氏がアップルと8ヶ月後に発表される革新的な製品について作業を進めているそうです。

フランスのデザイナーFelippe Starckは本日、France Infoで、現在アップルの革新的なプロジェクトに携わっており、8ヶ月後には登場するだろうと発表をしました。

同氏はEverything and its oppositeというショー番組で「確かに、私は今8ヶ月後に登場する大きなプロジェクトに関わっています。」と発言しました。

アップルの秘密主義を意識してか、それ以上詳細に言及することは避けましたが、一言「このプロジェクは革新的だ」と言っています。

興味深いのは彼がアップルの前CEOスティーブ・ジョブズとコラボするほど親密で、この7年間、月1回のペースで会っていたことです。