Flashback trojan駆除半ば。未だ140,000台感染。

ウイルス対策ソフト大手シマンテックによると、60万台が感染していたFlashbackというトロイの木馬の一種は未だ14万台が駆除されず感染してるそうです。

先週Appleが駆除のためのソフトウェアアップデートを行いましたが、もちろん、皆がすぐにアップデートを行なっているわけではありません。

またカスペルスキー社によると、Macのシェア拡大により、攻撃者たちはMac攻撃のモチベーションが上がっており、今後さらなるマルウェアの恐れがあるだろうとのことです。

ついにセキュリティソフトをウインドウズ並に入れる時代が来るのでしょうか。せっかく動作の軽いMacが遅くなるのは勘弁してもらいたいものです。

次期iPhone発売、遅延の恐れ。チップ供給追いつかず!?

9to5Macさんによると、iPhoneを始め、スマートフォン全般にチップを供給しているQualcomm の生産が需要に追いついてないそうです。

同社幹部のPaul Jacobsによると、本年度中はこのような状態がつづきそうだということです。

さて次期iPhoneに関して言うと、先日発売された新しいiPadと同様、LTEもサポートするはずですが、そうなれば、Qualcommのチップ供給の遅れは発売開始日に影響してきます。

6月という話もなくはないですが、大方の予想では、9月か10月の発売で、ホリデー商戦に優位を保ちたいだろうとのこと。

どうなることやら、事態を見守る必要がありそうです。