MacユーザーこそSky Drive。Ofiiceファイルのクラウド管理、共有、作成も

クラウドストレージが乱立する中、先日お伝えしたようにマイクロソフトのスカイドラブがMac用のアプリをリリース。

ということで、ずっと使っていなかったMicrosoft Windows Liveアカウントを使って久々にログインしてみました。

なんといっても一番便利なのは、ウェブブラウザ上からアクセスし、そのままWord, Excel, PowerpointなどのMicrosoft Office文書を開いて編集できること!

ウェブサーバ上のOfice Web Appという正規のマイクロソフト・オフィスで編集できるので、出先や家庭で編集しておいて、仕事場のOfficeで開いても、レイアウト崩れ無し。

もちろん、今回リリースされたアプリを使えば、Dropbox同様、Finderからファイルの自動同期ができます。

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いままではDropboxで仕事ファイルも同期していましたが、AppleのPagesで作ったファイルはどうしても、仕事場のWordで開いた時にレイアウトの修正が必要でした。

また、Mac上に入れたパラレルズをたちあげて、windows上のOfficeで編集することもありましたが、立ち上げに時間が掛かるのが難点でした。

これからは、ちょっとしたお知らせ程度の文章は、ウェブブラウザ上から、スカイドラブ経由で作成するほうが、立ち上げも早く、後で修正もいらず、便利そうです。

やはりMicrosoft Officeは仕事上では、欠かせません。
Mac用にOfficeを買うのはちょっと金銭的に厳しいというかたにも、朗報ですね。!

追記
iOS版のSkyDriveアプリもDropBox同様けっこう使いやすいですよ。
ただ、GoodReaderから直接SkyDriveにはアクセスできないようです。ただしSkyDriveアプリでファイルを表示しておいて、メニューから「他の方法で開く」–>「GoodReaderで開く」と選択するとGoodReaderに保存され、表示されます。
(複数ファイルを一気にGoodReaderに入れることができないのでちょっと不便ですが、使えなくはない。)

AppleWWDC2012(技術発表会)チケット完売。

Appleの技術発表会であるWWDC2012の開催日がアナウンスされました。

本年度は6月11日(いつものパターンなら日本時間では6月12日早朝ですね)に開催。
場所はMoscone Convention Center。
入場券は$1600ですがすでに売り切れた模様。

可能性は低いですが、万が一ここで新型iPhoneってことはあるでしょうか?