Mountain Lion旧世代Macを一部切り捨て!!対応機種一覧

Mac Rumorsさんによると、OSX Mountain Lionの開発者向けゴールデンマスターのリリースによって、マウンテンライオンの対応機種が判明したとのこと。

対応しているのは以下の機種だそうです

  • iMac (Mid 2007 またはそれ以降)
  • MacBook (Late 2008 AluminumまたはEarly 2009 またはそれ以降)
  • MacBook Pro (Mid/Late 2007 またはそれ以降)
  • MacBook Air (Late 2008 またはそれ以降)
  • Mac mini (Early 2009 またはそれ以降)
  • Mac Pro (Early 2008 またはそれ以降)
  • Xserve (Early 2009)

現行のLionが動作する64ビット機の一部が切り捨てられている点について、Ars Technicaは以下のように伝えています。

Appleはなぜこれらの数機種についてMountain Lionで動作不可としたのかという我々の質問へ、答えてくれませんでした。しかし我々の予想ではこの変更はOSXのグラフィックス機能向上のよるハGPUの要求レベルの上昇に関連したものだと思われます。当方のAndrew Cunninghamは、これらの機種で用いられているグラフィックドライバは、64Bit化以前から使われているものが多いからではないかと疑っていました。

そして今回のゴールデンマスターが32bitドライバが犯人だと裏付けています。マウンテンライオンは64bitカーネルの走るすべてのMacに対応ですが、32bitカーネルエクステンション(KEXT)はロードできなくなっています。

ロンドン・オリンピック、ライブストリーミング・アプリ、データストリーミング・アプリ、リリースへ向け米国NBC放送とAdobeがタッグ。

ついにオリンピックにもモバイルストリーミングの時代が到来したようです。9to5Macさんによると米国のTV局NBCがアドビ社と共同で、ロンドンオリンピック関係のアプリを2種類準備中とのこと。

1つは、テレビ中継を見ながら、サブディスプレイ的にiOSやAndroid端末で様々なデータを見られるアプリ、The NBC Olympics Live Companion。

もう一つはライブストリーミングアプリで、The NBC Olymic Live Extra。カメラアングル切り替え機能や、ソーシャル系の機能を搭載しているようです。

このストリーミングアプリは、記事を読む限りでは「NBCの視聴者がTV Everywhere認証を使ってログインすればどこでもiOSやAndroidで視聴できる」よ的なことを書いていますので、我々が日本で利用できるかは不明です。

ただ、前者のデータアプリについては放送権が絡んでこないので日本でも使えるようになるのではないかと予想します。

ライブ放送がある競技については、ライブのデータを眺めながらの観戦は楽しさ倍増間違いなし。

というのも、最近F1を観戦するのに、F1 Liveアプリを使い始めたんですが、まさに「痒い所に手が届く」という感じです。
テレビが出してくれない、「今この瞬間知りたいデータ」が見られて興奮します!

日本の放送局も、なんかアプリを出してくれればいいのに・・・