Mac EPEATに再登録。混乱回避へ。

https://i1.wp.com/cdn.macrumors.com/article-new/2012/07/letterfrombob.png?w=300先日、Appleがエコ対応製品を証明するEPEATという規格からの撤退を発表し、アメリカの公共団体や一部企業がMacを購入対象からハズざるを得ないという自体に発展していました。

Mac Rumorsさんによると、本日製品部門上級副社長のBob Mansfield氏がEPEATへの復帰を通知したとのことです。

氏によると「多くの熱心なアップルユーザーからの失望」の声に答えて「間違いを認め」たそうです。

これにより、先日発売された最新のMacBook Pro Retina, MacBook Airを含めてすべてEPEAT規格対応製品となります。

自治体一の大口顧客であるサンフランシスコ市もこれでアップル製品群の購入不可という事態を解決できそうです。

米国スマートフォン市場、 2強寡占状態 Android VS iPhone 訂正追記あり

Mac Rumorsさんによると米国のスマホシェアは、iOS 35%前後 Android 52%程度と、極端な寡占状態に陥っています。

日本ではiPhoneが圧倒的な売上を見せていますが、米国ではアンドロイド勢がまだやや優勢です。
訂正:日本でもスマホのOSシェアはAndroidについでiOS、米国同様のじょうたいです。(sukizoさん、コメントありがとうございます。)

iPhone、Android以前に一時代を築いたBlackberryはもはや風前のともしびといった感が否めません。

追記
訂正ついでに色々調べてみましたが。
上記記事の勘違いは、「端末メーカ別販売台数でアップルが優勢」という記事を読んだ記憶があって、それが原因のようです。
あと、iPhoneをつかっていると、どうしても端末=OSみたいなバイアスがかかってしまいます。失礼しました。