iPad + Kindleアプリ、現時点で最強の電子ブック環境。

Kindleの発売に伴って、Amazon.co.jpでのKindle向け電子ブックの販売が始まりました。

今までは、Amazon.comで洋書を買うことができましたが、日本のストアの開店を期に、良い面、悪い面含めて、大きな変化が訪れます。

日本語の電子ブックがiPad・iPhoneでも

iPad・iPhoneにKindle アプリを入れることで、快適な電子ブック環境が今すぐ使えるようになります!

iPadは、電子ブックリーダーとしてのポテンシャルを持ちながら、残念ながらApple自体の取り組みが追いついていません。iBooksストアは未だに、海外の版権切れ名作のみ入手可能な状態で、正式スタートをしていません。

たしかに、単独アプリとしての電子ブックはたくさん出ていますが、本を買うたびにどんどんアイコンが増えていくのは、見た目にもあまり美しくありません。

しかし、ついにKindleストアの開始で、状況が一変しました。

アプリ内での購入こそできないものの、ブラウザからAmazonにアクセスし、購入するだけです。

Kindleアプリを開けると自動でダウンロードが始まります。

 

辞書がスゴい!

Kindleアプリの太っ腹なところは、国語、英和、英英、仏和などの各種辞書が無料で利用できることです。最初の利用でデータがダウンロードされるので、2回目以降はオフラインでその辞書が利用できます。

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辞書を切り替えながら使えます

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iTunes 11 リリース延期。登場は11月末か。どうなるiPad mini?

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MacRumorsさんによると、iTunes11のリリースが11月末まで延期されるようです。

10月末にリリースされるとの予測でしたが、今日から11月。iPad miniの正式発売日を明日に控えていますが大丈夫でしょうか。

iDowanloadBlogさんには、iPad miniの使用条件に「iTunes11」の記載があると、写真入りで報じられています。

同サイトによると、お友達サイトのiGenさんからの情報として、現行バージョンのiTunesで同期できたと伝えています。

ただし、アイコンが正しく表示されなかったそうで、おそらく、マイナーアップデートが近いうちにあるだろうと予想しています。

大発見、iPad miniで初のステレオスピーカー搭載!

以前の比較記事で、勝ち星8つでiPad miniの勝ちとしましたが、さらに負けポイントが減りそうです。

MacRumorsさんによると、iPad miniのスピーカーがステレオスピーカーだと判明したそうです。

となると、iPadシリーズ初のステレオスピーカー搭載ということになります。

驚いたことに、金曜日のiPad mini発売は、iOSデバイスの歴史に「初のステレオスピーカー登場」という記録を刻むことになります。Appleが小型のLightningコネクターを採用したことで、デバイス底面にステレオスピーカーを搭載するスペースができたようです。残念ながらiPad(第4世代)には搭載しないことにしたようですが。

iPad miniの筐体の流出画像が出まわって以来、Lightningポートの両側に各1個ずつ、計2つの穴があることで、スピーカーの搭載についての憶測が飛び交っていました。iPhoneでは同様の穴が配置されていますが、1つしはスピーカーが搭載されていて、もうひとつは通話用のマイクが搭載さています。しかし、iPadこれまでの各モデルでは、片側に1つのスピーカー分しかありませんでした。

 

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iPad mini開封写真、フランスでフライングゲット。

9to5Macさんによると、フランスのDartyで予約したカスタマーが、iPad miniをフライングゲットしたそうです。

公式には今週金曜日の発売ですが、昨日お知らせした通り、今週初めに荷詰めさた製品は、小売店へ続々と到着しているということでした。

このカスタマーからの投稿写真がこれです。

Pad(第3世代)と全く同じ箱を小さくした感じで、中身のデザインも従来通りという感じです。

綺麗な化粧箱に入った製品を開封するときのドキドキ感、アップル製品を勝ったという充実感が感じられて、いつもこの瞬間を楽しみにしています。

iPad(第4世代)ファーストインプレッション、より速く、バッテリーの持ちも良好。

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MacRumorsさんにiPad(第4世代)のレビューが掲載されています。

それによると、iPad(第4世代)はAppleの宣伝文句どおり、A6Xプロセッサを搭載したことで第3世代iPadの約2倍の処理能力を誇っており、しかもバッテリーライフも維持しているようです。

さらにEngadgetさんの実験では、第3世代よりバッテリーの持ちが若干良かったようです。

また、フロントカメラ(FaceTimeカメラが)HDにアップグレードされたことで、FaceTimeでの表示画質が格段に向上しています。

最新のiPadはいくつかの小変更と改良を加え、乱立するタブレットの中で、その地位を盤石なものにしています。一段と良くなった今回の製品ですが、第3世代iPadのオーナーは手をだす必要は無さそうです。

アップル製品は、マイナーチェンジ版のほうが概して安定していますので、この製品は買いだと言えます。

一番大きな違いはコネクターが30品からLightningコネクターに変わったこと。

iPhone5からAppleデビューした人は迷わずiPad(第4世代)を買ってよいでしょう。

あるいは、思った以上に魅力的なiPad miniというのも悪くありません。

詳しくは、iPad miniレビュー特集をご覧ください。