Parallels 8 for Macアップデート。Windows8とUSB3.0に対応。

9to5MacさんによるとParallels8 for Macが大規模アップデートし、Windows8への対応と、USB3.0のサポートを行います。

また、MacBook Proのレティナディスプレイにも対応し、更に快適なWindows on Macの環境を構築します。

これで、Macユーザーの皆さんがWindows8タブレットのジェスチャーやタイル・インターフェイスを含め新たな機能を利用できるようになります。すでに高度に統合されたMac OSXとParallels8デスクトップですが、今までの機能に加え、OSX Mountain Lionのディクテーション(音声入力)機能をWindowsアプリケーションで利用できるようになりますし、またMacのドックにWindowsアプリケーションを直接登録できるようになります。またMacのレティナディスプレイの高解像度をWindows側でも利用できるようになります。これによりParallels8デスクトップは再起動無しで使える理想のWindows8 on Mac 環境となります。

Apple、ハリケーン・サンディの被害救済へ赤十字に250万ドルを寄付。

Appleがハリケーン・サンディの被害救済のために赤十字に寄付を行いました。

9to5Macさんによると、その額は250万ドルだそうです。

米国のiTunesストア経由での寄付と、職員からの寄付をあわせた数百万ドルも集まったそうです。

被害者の皆さんの助けになるといいですね。

iPad mini vs Nexus 7がっぷり四つ!iPad mini、割高な価格設定にも関わらず健闘しています

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10月末〜11月4日までのBCNランキングでの売上状況では、Nexus 7 32GBモデル(25,400円)がiPad mini 16GB(29,600円)を抑えて1位となっています。

こうして並べるとネクサスの32ギガ版より4000円多く出してもiPad miniは16ギガ版しか買えないというのは結構厳しいなという感じがします。

iPhone、iPadを使っている身としては、WiFi版でコンテンツをいっぱい詰めて持ち歩くには32GBでも少ないように感じます。幸いレティナディスプレイではないので、写真や動画のファイルサイズはやや小さめになるでしょう。

しかし、以前の記事でもお伝えしたように、iPadレティナが出た影響で、アプリのファイルサイズは肥大化を続けています。

というのも、レティナ用非レティナ用のデータ両方をアプリ内に格納しているからなのです。

  Link: iOSアプリ16%肥大、ストレージは32GBでは足りないかも。

そう考えると、64GBあたりを買いたくなりますが、45,000円出すならでかいのを買いたいなと思うのが人情ではないでしょうか?

KindleFireが発売になれば、このランキングも一変します。さらに価格差が際立ってしまいそうです。

値段ではなく、製品の質感などトータルで勝負しているのは分かりますが、次期モデルで価格が下がることを期待しています。

iPad min LTE版の初回発売分(米国)は11月21日に発送開始か?日本は11月下旬。

スクリーンショット 2012 11 09 6 52 089to5Macさんによると、同サイトの米国人読者からの情報として、iPad miniのLTE版の初回発送は11月21日になりそうです。

予約をしたユーザーのカスタマーページでの確認では、当初11月21日とか23日とか表示されていましたが、一旦その表示が取り消されるということが起こっていました。

なんらかの遅れが生じるのではないかと見られていたのですが、大丈夫のようです。

当初23日と表示されていたユーザーにも新たに21日の表示が出ているそうですから、在庫の発送準備にめどが付いたということでしょう。

オンラインストアの新規購入ページの表示は現在も「11月中旬」という事だそうです。

ところで、iPad mini WiFi+Cellular版の日本での発売はいつ頃になるのでしょうか?

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