Google20%ルールの模倣か?Appleも社員に自主プロジェクトを奨励。

MacRumorsさんによるとAppleが社員に普段の業務とは違ったプロジェクトに時間を使える措置をとるようです。

Googleの20%ルールは、社員が通常業務とは関係ない自主プロジェクトに、勤務時間の20%を使うことを推奨するルールです。そこで出たアイディアのいくつかが、Googleの公式プロジェクトに発展するという仕組みが、Googleの原動力となっています。

今回、Appleが取り入れる取り組みの詳細はわかっていませんが、Googleとは似ても似つかぬものになりそうです。というのも、対象が一部の社員に限られているということなのです。

ともかく、この時間を使って、自主プロジェクトや通常業務とちがうプロジェクトのアシストに入ったりといった活動ができ用になるようです。

スマホ、タブレットの次代を占う。次世代の端末は大画面格納型スマホか?あるいはスマホは絶滅、モバイルルータ機能付きケータイに。

スマホ、タブレット市場は、いよいよ成熟期に

AppleのiPhoneが画面を大型化したことで、スマホの画面は4インチ以上が標準となり、またNexus 7 やKindle Fire HD、そしてiPad miniがでたことで、小型タブレット機も出揃いました。

フルサイズタブレット市場は、iPadが席巻していますが、iPad miniが出たことで、アップルユーザーも小型タブレット機を意識せざるを得なくなっています。

スマホ、7インチタブレット、フルサイズタブレットの3系統が十分大きな市場を形成した今、この分野は成熟期に入ってきたと言っても過言ではないでしょう。

フルサイズタブレット ≠ モバイル

実際にフルサイズiPadを使っていると、2つの点で、「モバイルユース」よりもリビングルームを中心とした「ホームユース」向きだなあということに気づきます。

1つにはや小さめのカバンでは結構じゃまになる大きさだということ。もう1つにはiPad第三世代以降はずっしりと重くなったということがあります。

一方スマホは、常に身に着けて持ち歩ける大きさの中で、利便性向上のため、大画面化と、高処理能力化を追求しました。高機能のチップを積むことで消費電力は増大しますが、同時にバッテリーライフを維持するために多くのバッテリーを積むことになります。

スマホに満足できないユーザー層

相当便利なスマホですが、スマホ自体の能力はどんどん向上しているにもかかわらず、ユーザーの心理的変化によって、不満が出てきています。

つまり「タブレット経験済みユーザー層」の台頭です。

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Lawson 割引クーポンがPassbookに対応!

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ローソンの割引クーポンがPassbookに対応しました。

こちらのページで詳しい説明がされています。

Link: Lawson x Pasoobook

説明ページの最後にクーポンダウンロードのボタンがあるので、iPhone/ iPod touchのSafariからアクセスして、ボタンをタップしてください。

パスブックにチケットが格納されます。

あとは、ローソンにいってロッピにかざすとクーポンやチケットが発行されるそうです。

いまいち使う機会のないパスブック、ちょっと使ってみたいというかたにピッタリです。

でも、よっく考えると、「ロッピにかざして紙のクーポンが出る」という手順が無駄なような気が・・・

直接パスブックに割引券が表示されて、レジでかざすというふうにはならないいでしょうかね?酒類やタバコの販売に年齢確認でタッチ認証できるような、あんだけ高機能なレジをつかっているのだから・・・

とりあえず現在は、三鷹の森ジブリ美術館の割引券と、からあげクンの割引券が利用できます。

 

サンワサプライ、iPad用タブレットアームが超便利。

 

 ギズモード・ジャパンさんで紹介されていた、iPad向けのタブレット用アーム。AirDisplayでMacの小画面にしてもよし、ムービー見ながら作業するのもよし。

パソコンと並べて使うには持って来いですね。

いいなあとはおもったものの、定価が¥6,279で結構高いなあなんて思ってたんですが、楽天で調べたら実売は¥4,000程度でした。

お得感ありますね。