新型iMac 21.5インチ(2012)、発売は11月30日に決定。

9to5Macさんによると、2012年モデルのiMacがついに発売です。

先月発表されたまま放置されていたiMac。やっと正式な発売日がアナウンスされました。まずは21.5インチモデルが11月30日に発売になります。

Appleのフィル・シラー氏によると「これまででもっとも美しいiMac」だそうです。

より薄くなった5mmのエッジ、両サイドまで到達するガラス面、LEDバックライトディスプレイ、FaceTimeHDカメラ、デュアルマイク、4つのUSB3.0ポート、2つのThunderboltポート、Bluetooth4.0などを搭載しています。

2モデル構成で、

  • 2.7GHzQuadCore Intel Corei5(Turbo Boost時3.2GHz)
  • 2.9GHz QuadCore Intel Core i5  (Turbo Boost up to 3.6GHz)

 FusionDriveなどのオプションも用意されています。

先日、発売前にもかかわらず、iMacの供給量が十分に確保できない見込みだと、ティム・クックCEO自らがコメントいています。米国以外での取り扱いがどうなるかは状況によると思われます。

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Lin: Apple、iMac21.5 inch 仕様詳細へ

Apple製TV、コンセプトモックアップ。

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9to5Macさんによると、Vergeのフォーラム参加者の一人である「Knowledge」氏が、Apple製のフルTVセットのモックアップ画像を作成しているとのことです。

しばらく、噂の出ていなかったアップル製のテレビ製品ですが、ケーブルテレビ局との交渉は水面下で行なわれているようです。

Siriによる音声操作、Facetimeによるリビング間コミュニケーションなど、未来のテレビを想像するとわくわくしてきます。

iPhoneのタッチパネルに初めて触れた瞬間「お、俺たち、未来に住んでいる!」という感動。

また味わってみたいものです。

画像ギャラリーははこちらから。

Link : アップル製テレビ、コンセプトモックアップ

FacebookデジタルギフトにiTunesカード登場。

MacRumorsさんによると、FacebookのデジタルギフトにiTunes Digital Giftが登場したようです。

米国のiTunesストア向けのポイントが、$10, $15, $25, $50のラインナップでフェイスブック仲間にプレゼントできるようになります。

日本ではどうなのでしょう?Facebookアカウントすらない私にはさっぱりわかりません(笑)。

とにかく便利そうです。日本のiTunesでもやってくれるといいですね。

これは意外。Appleの新コネクタ「Lightning」。商標権はハレーダビッドソンが所有。

意外なこともあるものです。MacRumorsさんによると、’Lightning’の商標権は、ビッグバイクで有名なブランド「ハーレーダビッドソン」が所有していたそうです。

これまでも各国で日本、ブラジル、中国でiPhoneという商品名が、現地の既存商品の名称と似ていたり、すでに商標登録されていたりと、Appleは苦労してきました。

あと、個人的にはiSightが、某自動車メーカーの安全装置アイサイトとかぶっているけど大丈夫なのかなーと心配しています。しかしまさか、お膝元の米国で、コネクタの商品名が引っかかってくるとは夢にも思いませんでした。

タブレット欲しけりゃ勉強しなさい!Z会、子供向けタブレット通信教育「デジタルZ」9500円でアンドロイドタブレットをゲット。

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通信教育のZ会が、タブレットを利用した子供向け通信講座をはじめました。

その名も「デジタルZ」

スタートアップでは英語と科学の2講座が解説されています。

Q:親はどのように関わればよいでしょうか?

A:教材は基本的にお子さまひとりで進められるように設計されています。さらに学習状況をZ会が把握してフォローしますので、保護者の方が管理をする必要はありません。ただ、保護者の方にほめられるのは、お子さまにとって一番うれしいこと。Z会から「ほめ」のタイミングを「デジタルZ通信」にてお知らせいたしますので、その際には、ぜひお子さまにお声がけください。

という、大変心強い説明が、親心をくすぐります。

また、受講者向けにタブレット端末の割引販売を行なっており、

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爆速、ブックスキャナ。250ページ/分

日本にもとうとう電子書籍時代が到来しました。数年前から、既存の本の電子化は文化財の保存という意味で政府も力を入れている事業の一つです。

その作業を高速化する爆速ブックスキャナを大日本印刷が開発したと、Engadget Japaneseさんが紹介しています。

今までコツコツと自炊をしてきた皆さん、お疲れ様でした!なんとこのスキャナ、本をパラパラとめくりながら、1分間に250ページの速度でスキャンしていきます。

ページをめくりながら、毎秒500回の頻度で撮影し、リアルタイムに歪み補正しながら各ページを読み込んでいくそうです。2013年中に実用化するということですので、一体どれほどの価格になるのか注目です。