スマホのマルウェア被害急増。Androidはこの4半期で2倍に。AppleのPhill Schiller氏も

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セキュリティ対策ソフトウェア開発会社のおおて「F-Secure」が発表した2012年のセキュリティレポートによると、モバイルデバイスへのマルウェアの脅威はおとどまるところを知らず、急伸しているようでうす。

  LINK : F-Secure Mobile Threat Report Q4 2012 (英文)

特に、Android端末はそのオープン性が仇となり、セキュリティ対策が不充分な状態での使用や、悪意を持った開発者の手による悪意のあるアプリ(=マルウェア)が配信されやすいなど、その弱点が以前から指摘されています。

また、ここへ来て、Androidが急速に普及し、シェアが拡大したことにより、結果的に被害の実数も増加しているようです。

対称的なのは、その他のデバイス。例えばAppleはiOS向けのアプリをすべて自社で審査した上で、ストアで提供するという過程をとっており、マルウェアの混入の危険性はグッと低くなっています。

Googleは、オープンウェアの良さを守りつつも、被害を栗止める努力を、世間から求められそうです。

Appleのフィル・シラー上級副社長も、Androidユーザーに対して「そちらの皆さん、気をつけてくださいね!」とツイッター上でコメントしています。

Skype for iPhone / iPad アップデートv.4.6。

Skype for iPhone / Skype for iPadがそれぞれアップデートされました。

「最近のチャット」を数回のタップですべて既読にできたり、通話画面もリニューアルされたりと、微修正を加え、ユーザーエクスペリエンスが向上しています。

LINK: iPhone版SkypeをiTunesで見る

LINK : iPad版SkypeをiTunesで見る

Appleの音楽ストリーミングは夏以降に延期か。他社比較1/2のロイヤリティがネックか?

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Appleが音楽ストリーミングサービスの展開に向けて精力的に活動しているようですが、9to5Macさんによると、スタート時機が夏以降に延期されるかもしれないとのことです。

Appleが、このサービスを開始すれば、米国での既存音楽配信サービス「Pandra」や「Spotify」に対向するサービスとなりますが、なんとAppleは音楽レーベルへのロイヤリティを他社の2分の1の額に抑えようと交渉しており、これが契約難航の原因のようです。

他社の一般的なロイヤリティは、100曲ストリーミング配信するごとに12セントということですが、Appleはわずか6セントで交渉しているようです。

交渉相手側の音楽レーベルの代表は、

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