子供にはガラケーよりもスマホがいい?!1000以上のアプリのインストールを監視。子供のiPhone/iPad/iPod touchお使用を見守る安心サービス。

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春の進級・進学シーズンがやって来ました。

お子さんに新たにスマホやiPodやiPadの購入を迫られている方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も先日から子供の携帯を購入にあたって、悩んでいるところです。

その際に一番の心配である「アプリのインストール」を監視してくれる便利なサービスが始まっています!

その名は「AppCertain」

インストールを監視

AppCertainでアカウントを作成し、監視したい端末から、同サイトにサインインすると、セキュリティプロファイルがインストールされます。(iPhone、iPad、iPod touch対応)

これにより、新たなアプリをインストールした際に、メールで通知を受け取れるようになります。

インストールされた、アプリ名と、アプリの内容を2つの基準で判断した結果を知ることができます。(1つはカメラ機能やGPS機能を使用するか。もう1つは、教育的か流血シーンや乱暴な言葉遣い、ドラッグ、アルコールなど不適切な内容を含んでいないか)

スマホのほうが安全?

どうせパケット料金を払うなら、ガラケーよりもスマホをもたせたほうがいいのかなと思いつつも、いろいろなアプリが入れられるのは不安だったりします。(いや、ガラケーもそれは同じか・・・)

が、この際、勝手知ったるiPhoneにするほうが、こちらも事情がよくわかっている分、うまく管理できるのではないかという気もしています。設定から、ウェブやメール、アプリのインストール、削除などそれぞれの機能に制限をかけられるのも便利です。

先日の報告では、Androidはマルウェアが氾濫しているそうなので、今回はとりあえず選択肢から除外。)

そんな折、上記のサービスに出会いました。

これなら、アプリのインストールを許可してやっても、ある程度使用状況を把握できそうです。

AppCertainに興味のある方は以下リンクよりどうぞ。

LINK : AppCertain

廉価版iPhoneにQualcomm製Snapdragonチップを採用か?

本年度初めにも噂が出ていました「廉価版iPhoneへのQualcomm製のチップセットの採用」ですが、再びそれを裏付ける話が出ているようです。

MacRumorsさんが、日本のMacお宝さん経由で入手したChinaTimesの情報を引用し「TSMC社が28nmプロセスのSnapdragonを契約した」と伝えています。

Qualcomm製チップセットは、メインボード上にBluetoothやWiFiのチップも統合されており、コスト面で大きなメリットがあります。また、同ボードにはLTEモデルに加え、3Gのみの低価格モデルもランナップされており、これを採用すればさらなるコストダウンを図ることができます。

ただし、以前のレポートで、アナリストのMing-Chi Kuo氏がコメントしていたように、他社製のチップを使わずに、Aシリーズチップの旧型機を採用するという手法も有力です。

メインストリーム機がA7チップに移行するタイミングで、A6チップを使えば、コストメリットは十分確保でき、さらには、これまでの実績からも、高性能と安定性をユーザーにアピール出来ます。

MacBook Pro Retina 15インチモデル。冷却ファンの不具合報告多数。(動画あり)。新品交換対応も?!

今週初めにGeek.comに寄せられた情報に、MacBook Pro レティナの15インチモデルのファンが誤作動するという報告が多数あったとMacRumorsさんが伝えています

この誤作動は、MacBook Pro Retinaが過熱してないのに、ファンが過剰に回るというもの。Apple.comのフォーラムにも、同様のスレッドが立っており、議論を呼んでいます。(以下当該スレッドの日本語訳)

私の経験したファンの過剰作動のケースは、かなり負荷が軽い状況で起こっています。ブラウザを一つ立ち上げ、いくつかのタブを開いていただけで、MacBook本体は過熱していませんでした。本体が冷たかったということが問題なのです。突然にファンがうなりを上げて高回転し、数分間まわりっぱなしになりました。そして、その後アイドル状態に戻りました。あまりにも度々(ほぼ毎日)起こります。非常によく設計されたハイクオリティのコンピューターのはずなのに、このようなことになって、本当にイライラしてしまいます。

その他に寄せられた多くのレポートから、ひょっとするとこの原因は、

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