(追記あり)Apple iOS7発表詳報! やはり「よりフラットなデザイン」だった!

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WWDCでついに発表されたiOS7。事前のうわさ通り、よりフラットなデザインとなって、フルモデルチェンジと読んでいいほどの大型アップデートになりました。

Appleの日本サイトに、まだ、ページが開設されていようなので、米国サイトから抜粋紹介したいと思います。

 

 

一新されたデザイン

 

iOS7の開発は、よりシンプルに、より使いやすく、より楽しめるをモットーに、そしてその上で親しみのもてるデザインになるように進められました。iOSの新しい章の始まりです!

コントロールセンターや、Macでお馴染みのAirDrop機能などが搭載され、アプリもさらに使いやすくなりました。あなたtのiOSデバイスがより使えるデバイスになっただけでなく、あなた自信も「よりデキる人」になれるでしょう!

コントロールセンター

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これでまた、ジェイルブレイクする人が減るのではないでしょうか?

皆さん待望のコントロールセンター機能が搭載され、ホーム画面を下から上にスワイプするだけで、BluetoothやWi-Fiのオン・オフ、音楽のオン・オフ、Air Drop, Air Playなどが制御出来ます!

そして、ちょっと嬉しいのが、カメラフラッシュを手動でオンにし、ライトとして使えるボタンが付いていること。

災害時や、夜の車内でのモノ探しなどに便利です。これでもう、広告のでる無料の懐中電灯アプリを入れずに済みそうです。

通知センターも以前にもまして使いやすくなっています。

 

 進化したマルチタスク

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マルチタスクも進化し、バックグラウンドアプリの管理画面もスクリーンショト付きに進化。

すべてのアプリをバックグラウンドで動作できるようにするようです。

また、マルチタスク中も、バックグラウンドアプリの動作を監視し、消費電力の低減をはかり、バッテリーライフの向上につとめます。

 

 

 

新サービスiTunes Radio

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無線LANベースステーション、AirMac ExtremeとTime Capsule新型登場!ってなんか形が変だぞ・・・。

Airport hero l 2013

AppleのAir Mac Extremeおよび、Air Mac Time Capsule(海外名はAir Port Extreme, Air Port Time Capsule)がニューモデルになりました。

平たい弁当箱みたいな形だったのが、縦長の棒状に形が変わって、なんだか不思議な感じです。

能力的には飛躍的に進化し、最新の通信規格である802.11acを搭載。

理論値では最古1.3Gbpsを誇る爆速の無線LANルーターになります。

Extremeは通常の無線LANルータ、Time Capsuleは内臓のストレージ(2TBまたは3TB)装備しMacの標準バックアップシステムであるTime Machine機能の保存先として利用できます。また、Extremeも外付けドライブを接続することで、Time Machineで利用可能です。(昔は、少し設定をいじる必要がありましたが、前モデルくらいから、標準でサポートされています。)

また、両機とも、USBポートにて外付けのHDD、USBメモリ、あるいは外付けSSDなどを接続することでNASとして利用できます。また、プリンタを接続することで、ネットワークプリンタとして利用できます。(プリンタは対応機器のみ)

最も注目の機能はビームフォーミングアンテナ機能で、802.11ac対応機器に対しては、電波の発信方向を一方向に定めることで、より遠くまで強い信号を送ることができます。ベースステーションの設置場所と、PCの使用する部屋が離れていて、かつ、一箇所でしか使わない場合は、最新のMacBook Airなどと組み合わせて、より快適な接続環境が構成できます。

あと、この製品の強みは、ルータの設定を専用アプリでやれるところです。

Mac、Windows、iPad、iPhone、iPod向けにアプリケーションがでていますので、そちらからいろいろな設定ができて便利です。他社製品のように本体にボタンがあって一発設定できるというわけには行きませんが、使い始めてからの操作性は非常に高いと思いますし、なにせ、アップル製品との相性がいいので、接続トラブルが少ないのが安心です。

我が家でも以前、他社製品を3代ほど乗り換えましたが、時々接続がキレることがありました。前前モデルのAir Mac Extremeにしてからは、突然接続が切れることはなくなったので、信頼していいと思います。

価格はExtremeが19,800円、Time Capsuleは2TBが29,800円、3TBが39,800円となっています。

新型Mac Pro詳細発表。なんじゃこりゃ!未知との遭遇、謎の円筒形デスクトップ。登場は今年後半。

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WWDCで発表された新型MacPro、会場からは謎の円筒形ボディに驚きの声が上がりました。

米国Appleサイトには、すでに詳細紹介ページが登場していますので、そちらからかいつまんで紹介します。

 

目に見えて大きな方向転換を

 

上図のタイトルにもある通り「時に、大きな一歩のためには、方向性を完全に変える必要がある。」とのコンセプトを目に見える形で実践したのがこの円筒形のボディ。

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このボディの中に、最新のデュアルGPUやPCI-Expressベースのフラッシュストレージ、Thunderbolt2を搭載、このシステムの心臓として次世代のXeonプロセッサを搭載します。4Kビデオもサポート!

プロセッサの高速化

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Intelの次世代Xeon E5チップセットは、最大12コアを制御し、PCI Expressは40GB/秒の転送速度を誇ります。

これらを総合すると、浮動小数点計算処理は、現行モデルの2倍の速度となります。

メモリの高速化

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