MacBook Air リコール。SSDにトラブル。

INTERNET Watchによると、米国AppleがMacBook Airの一部機種のSSDに不具合があるため、リコールを発表した。

最悪、SSDが壊れた場合は、MacBook Airが起動できなくなるか、データが壊れる。

自分のマシンが該当するかどうかはファームウェアアップデートによって確認できる。Appleは、該当するマシンではOSのアップデートや新規にアプリケーションのインストールを行わないように呼びかけている。また、ドライブ交換が行われるまでは、定期的にバックアップを取るよう勧めている。

問題のMacBook Airは、現行より1世代前のMacBook Air (Mid2012)で、64GBと128GBのSSDを搭載したモデルのうち、一部の機体であるとのこと。

MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1を適用し、該当マシンと判断された場合は、サポートへの手続き方法が表示される。修理は無償だが、修理よりもまずはバックアップをとるというのが先決です。

すでに有償で修理してあった場合も、返還対象になるようです。