京大不正入試 韓国の報道は対岸の火事ではなくなった。

以前はよく韓国での受験戦争の過熱と不正入試の報道が連日のように流れていたが、ついにきてしまったか。
ネットに関しては日本よりも普及率が高かった韓国ならではのハイテクカンニングに呆れつつも、半ば感心したものだった。今回の事件、日本もやっとネット社会と呼べるようになったと言うことか?

ま、他人事のような分析はさておき、この人物はどのていどの問題を質問していたのだろう?今朝の報道ではほかにも私大の入試に関しても質問していたようだ。

もし仮に、うまくもぐりこめたとして、幸せな学生生活が送れるのか、こちらが心配になる。

最近は学習者の消費者化が激しく、最もらくに、「最も大きな結果を手っ取り早く」の傾向が強いと指摘する方も多い。残念な考え方だ。
過程での苦労が生み出す何かに気づいてほしい…

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)

F1バーレーンGP中止

3月11~13日に開催予定のF1バーレーングランプリが中止になる模様。

恐れていた通り、デモの拡大によってF1どころではない状況になってしまった。民衆の怒りが怒涛のように中東諸国を覆っている。

チュニジア、エジプトと伝播した怒りがは一向に収まる気配を見せない。
F1のことだけを考えても、アブダビGPも心配だし、トルコも政情は安定していない。昨年のブラジルでのハミルトンの銃撃事件等、関係者の安全面からもこうした状況では中止は止むを得ない。
ことによると原油高の高騰などF1自体の縮小要因ともなり得る。
F1の中止は残念だか、何よりも現地の人々の安全と、現地政権ができるだけ平和な解決を選択することを祈っている。

人生最大のピンチ 月曜早朝の大阪で気づく、「自宅の鍵がない!!」

まさに人生最大のピンチだった。
それはまだ大阪に住んでいた時のこと。
週末を高知で過ごし、夜行バスで月曜の朝6時に大阪梅田に到着したときのことだった。
さあいったん自宅に帰り、仕事鞄をとって職場に出勤しようとしたその時のことだった。
ふと左のポケットに手を突っ込んで、冷や汗がたらり。
鍵の定位置である左ポケットに鍵束まるごとないのだ!
どのくらいかたまっていただろう、人の行き交うバスターミナルで我に返った私は
とにかく仕事だけはなんとかしなければと思い、職場に向かった。
運良くその日の仕事は、自宅に持ち帰ったものなしで乗り切れそうだと一安心。
休憩時間のたびに、あれこれ考えたのだが、どうも高知の実家に鍵をおいてきたらしい。
鍵のありかがわかった私は落ち着きを取り戻した。
落ち着いてみたら、なんのことはない、よく考えれば隣県の奈良に弟が住んでいるではないか。
そして、これも幸運なことに、以前弟に合鍵を渡していたのだ。
弟に電話して奈良まで鍵をとりに行き、自宅の鍵を手に入れた私は、
宝を手にした勇者のようなドヤ顔だった・・・

・・・んだろうなあたぶん。はずかしっつ!

人間追いつめられると頭働かないってわかった
人生最大のピンチでした。

恵方巻きなんて、昔は食べなかったのに…

どちらかのブログで読みましたが、今年の恵方巻きは、南南東よりちょっと右向いてたべるとよいそうです

ウチでは子供の頃はこの習慣なかったなあ。
90年代に入ってからです。食べたのは。
関西の文化だそうで、Wikipediaによると2002年頃には全国平均50%程度の知名度だったそうです。しかし2006年にはかなりの普及率になっていたとか。メディアの力ってすごいですね。

あ、一つ前の記事で書いた豆まきのしかたも、結構メディアの影響で、ごちゃ混ぜになっているんでしょうね。