授業動画撮影講座 撮影編 2分で分かる授業動画作成方法。スマホを書画カメラ、iPadを黒板がわりに・・・

授業動画 録画編

顔出ししたくない先生のための授業動画作成方法。

いよいよ動画の作成です。

さて、いよいよ動画の撮影です。2分の動画にまとめたので、見てください。きっと参考になります。詳細は、動画の後の記事を読んでくださいね

機器の設置方法は前記事を読んでくださいね。

(LINK:授業動画撮影講座 準備編 スマホスタンド設置のコツ

Youtubeの使い方は次の記事です。

(LINK:授業動画撮影講座 公開編 2分で分るYoutubeアップロードから限定公開まで。

2分で分かる授業動画作成方法

 

 

うまく見られなかった方は、以下のリンクから開いてみてください。

LIINK:2分で分かる授業動画作成方法

補足説明

タブレットはなくても大丈夫

今回は、iPadを黒板代わりにしましたが、プリントなどに書き込むパターンでも大丈夫です。ホワイトボードも併用すると便利ですね。

 

編集するつもりなら・・・

あとで編集する前提でアドバイスするならば、

いい間違えたときは、撮影を止めずにそのまま同じセリフを繰り返すと後が楽です。

動画編集ソフトで、いい間違えの部分だけカットすると、編集がとても楽です。

また、iPadで板書している場合は、「1つ戻る」ボタンで板書も1つもどしてから、セリフを言い直すと良いでしょう。

 

編集するつもりがないならば・・・

言い間違いは気にせず、はっきり堂々と言い直すことです。どうせ普段の会話や授業では人間皆、言い間違いをしています。気にしすぎないことです。

 

手間をかければ、iPadでなく、MacやWindows PCでも

MacyはPCなら、手書きは無理ですが、以下の手順できれいなプレゼン動画を作れます。仕上がりはきれいですよ。

方法A

1.パワーポイントやKeynoteでプレゼンスライドを作る。

2.ムービーとして書き出す。

3.動画編集ソフトでナレーションを入れる。

または、

方法B

1.パワーポイントやKeynoteでプレゼンスライドを作る。

2.画面録画機能をオンにして、プレゼンを開始。喋りながら、説明のテンポに合わせてスライドを切り替えていく。

3.プレゼンが終わったら、録画を終了する。

4.動画ソフトで、動画に合わせて、先程のプレゼンのセリフ録音する。

方法A・Bのメリット・デメリット

方法Aだと、作成は楽です。しかし、各スライドの秒数が一定になります。

方法Bだと、手間がかかります。しかし、各スライドは説明に応じた長さになり、自然な仕上がりとなります。

さて、参考になったでしょうか。

LINK:顔出ししたくない先生のための、超簡単オンライン動画授業作成方法。スマホとスタンドさえあれば大丈夫!(トップページヘ)

 

 

 

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