本日より高知県では「新しい生活」が開始。

国の緊急事態宣言が5月7日以降も延長されましたが、新たな感染者0の日が続いている高知県では、本日5月7日「新しい生活様式」を踏まえた日常が再開されることになりました。

依然として、県民には、「夜の街や多い人数の集まりは控えるように」「他県との往来を控えるように」との呼びかけは継続されるとのことですが、飲食店への休業は求めないとのことです。

LINK:新型コロナウイルス感染症に係る知事から「県民みなさまへのメッセージ」(高知県公式サイト)

「直ちに2月以前の状況に戻って良いということで は決してない、と改めて申し上げます。」と釘はさしてくれていますが、明るく開放的な県民性を考えると、結構な数の人が、馴染みの飲食店の「救済」に出かけることは、ありそうです。

どこかの時点で決断し、「ウイルスと付き合いながら日常を送る術」を模索しなければならないと、頭ではわかっているつもりです。が、不安は付きまといます。

折しも、ドイツが日常の再開を宣言したようです。

(LINK:NHKニュース ドイツ 制限措置を大幅緩和へ 全店舗の営業認める 新型コロナ

様子を見ながら、また、引き締めることもある。そういう覚悟が必要なのでしょう。

昨日は、たまたま普段行ったスーパーに、アルコールジェルの在庫後ありました。覚悟を決める意味で、一本購入しました・・・。

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