WWDC2020でARMプロセッサのMacを発表の見込み。

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MacRumorsによると、今月行われる予定のバーチャルWWDCで、ARMベースのMacを発表するだろうとのことです。

Macは長らくIntel製のプロセッサを搭載していますが、それを自社製のARMプロセッサに変えるということですから、大きな変更です。

この情報によると、iPhone12に搭載される見込みのA14プロセッサをベースとしたMac用のプロセッサーが、少なくとも3種類用意されるようです。

ARMに変更することで、パフォーマンスの向上や省電力製の向上が見込めますし、インテルのプロセッサ開発に振り回される必要がなくなります。

最初に登場するのは12コアのプロセッサになり、パフォーマンス重視の8コアと省電力重視の4コアが搭載されるようです。

さらに第2世代のA15プロセッサも設計中のようです。

WWDC2020波、米国時間の6月22日に開催される予定です。

要注目です。

 

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