速報 iPhone4S Siri Voice Assistantがヤバすぎる。ついにほんとの21世紀が到来した!

Voice Assistant機能という言葉を聞いて、単なるボイスタイプや、ボイスコマンドの延長だと思っていたら大間違いでした。
ヤバい。すごすぎます!!
私のような中年世代が子供の頃から夢見て来た、あのSFの時代がついに到来しました。
あなたが語りかけるだけで、その言葉を瞬時に判断。
ウェブで店を検索したり、スケジュールを追加したり、リマインダを設定したり、iPhoneがあなたの秘書になります。(docomoのCMのように、実体化して堀北真希ちゃんになる機能は残念ながらありません(笑))

iPhone4S紹介ビデオやkeynoteのビデオで紹介されています。
Key noteのプレゼンを見る方が、実際に生で使って見ているので面白かもしれません。
百聞は一見にしかず。
Appleトップページにあります。(key noteは日本のサイトにはないので、米国トップページか、Podcastで見てください。)
なんにしろ英語ですが、映像だけでも楽しめます。

keynoteの73分頃からです。
例えば
75:12頃に ”What time is it in Paris?”と言うと、世界時計が開きパリの時間が表示され、同時に音声で”The time in Paris, France is 8:16pm.”と返してくれます。
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つづいて、”Wake me up tomorrow at 6:00am.”と言うと、アラームのセット画面が出て、”OK, I set it for 6:00am.(6時にセットしました。)”と返してくれます。

更にこの程度では終わらず、
“How’s NASDAQ doing today?”という質問では、 図のようなグラフとともに数値を読み上げてくれます。
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さらに
“Find me a great Greek Restaurant in Palo Alto”(Palo Altoにあるおいしいギリシャ料理のレストランを探してくれ)に対しては
“I found 14 Greek restaurants.. 5 of them are in Palo Alto. I’ve sorted them by rating.”(14件見つかりました。うち5つはPalo Altoにあります。レーティングの評価の順でならべてあります。)と答えてくれる。

また、紹介ビデオの方では、「ミーティングをスケジュール登録したい」とのリクエストに対して、iPhoneが「その時間には他の人とのミーティングが入ってます、洞しますか?」と聞いて来て、「じゃあ、時間変えといて」「了解です。」のようなやり取りもある。

全くもって、ついに新世紀の到来、おじさんたちは感無量です。

残念ながら、日本語には対応していません。
また、iPhone4S専用の機能です。

速報 iPhone4S登場 カメラ、ビデオ機能がとんでもないことに!

新iPhone4Sのカメラのスペックアップに驚きです。発表を聞いたときは、地味でがっかりでしたが、よくよく見るとかなりの性能アップです。
(地味に見えたのは、新CEOティム・クックのプレゼンが地味だったからという話はおいて置きましょう(笑))

まず目に飛び込んでくるのが、
8メガピクセル(旧5メガ)
1080pHDビデオ(旧720pHD)

ですが、字面では地味ですが、これよりすごい改良がいくつも施されています。

まず、暗い場所での撮影能力が上がったということです。原因は2つ。

  • 解放時の絞りが「F2.4」。この値が小さいほど明るいレンズということになります。Apple特性の5枚組のレンズで、この明るさを確保しています。数年前のパナソニックの大型デジカメFX7あたりで、F2.8を売り物にしていましたので、結構な明るさです。(もちろん、望遠レンズは暗くなるものなので直接比べるのはおかしいですが、参考まで。)
  • 裏面照射型のセンサー。英語で読んだので間違っていたらごめんなさい。図から見てもそうだと思います。裏面照射型の素子だと、配線のない分、1画素あたりの受光面積が増え、同じ画素数でも明るい画が得られます。
  • さらにおまけ。F2.4になることで、多少ボケ味が得られるようです。プレゼンに使われた撮影サンプルで、手前の花にピントを合わせ、背景に海岸が移っているものがありました。この写真では背景の海岸がうまくボケて、花がとても引き立って見えます。

また、Appleのサイトにあるこの写真もいい感じにボケていますね。

そして、顔認識機能も搭載。

次に、ビデオ撮影に「手ぶれ補正」機能がついたこと。
ジャイロセンサを使ってiPhoneの揺れを検知し、その分補正をかけてくれます。
すごい。
おまけに降るハイビジョンですから、望遠がないことをのぞけば、その辺の安物ビデオカメラよりずっといい映像が撮れます。

加えて、iOS5のおかげで他にも便利機能があります。

  • ロック画面から直接カメラモードに。
  • 音量ボタンをシャッターボタンに。
  • トリミング、傾き修正など、編集機能。
  • iCloudで連携。撮った写真はすぐに、他のiOSデバイス、Macから見ることができます。iCloudのページへ

また、様々なアプリと連携し、PCやMacなしで結構なことができてしまいます。

  • iMovieアプリを使えば、iPad/iPhone上でHDビデオを編集
  • you tube へのアップロード
  • TwitterやFacebookへの投稿
  • その他ブログメディアの更新

もちろん、iOS5の機能は一部を除いてiPhone4でも使えますが、これだけの処理をこなすとかなりの負荷がかかります。
iPhone4SはデュアルコアA5プロセッサを搭載。処理速度は2倍です。
さらにグラフィック性能は7倍ということですから、がんがんに使いこなしたい方は4Sに手を出してもいいかもしれません。
発売は10月14日!

速報 新iPhone4S発表 まずはiPhone4とスペック比較

ついに発表されました。次期iPhone。
名称はiPhone4S。最近の噂通りの展開となってしまい、iPhone5は出ずじまいでした。
iPhone3G==>iPhone3GSの時と同じく、正常進化の内部機能のアップデートとなりました。

スペックアップした点は以下
プロセッサ A4(シングルコア)==>A5(デュアルコア)
携帯電話通信 GSM / CDMA各別機種 ==>GSM CDMA両対応、HSPA+対応
背面カメラ 5メガピクセル ==> 8メガピクセル
ビデオ画質 HD(720P) ==> HD(1080P)
暗部での撮影能の向上
改良型アンテナ
Siri Voice Assistant機能搭載
重量 137g ==> 140g (スペックアップ!(笑))

変更なし、がっかりな点
デザイン
ディスプレイ

これを受けてアップル株が若干値下がりするなど、市場もがっかり感を隠せない様子。
ただ、3GSの時を思い浮かべれば、この地味なアップデートは機能的には大きな向上だと言うことは旧3Gユーザにはいたいほど良くわかります。

もちろん、iOS5が間もなくリリースされますので、iPhone4, 4S共々、数々の新機能が加わります。こちらの方は、既存ユーザにとっても、新規購入希望者にとっても大変魅力的!

ただし、既存ユーザはお忘れなく!
おそらくiOS5を入れた時点でiPhone4はモッサリ感満載になり、iPhone4Sを買いたくなること請け合いです(笑)

すでに日本のAppleのサイトは更新されています。
ぜひご一読を!
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