iPhone4S GPS機能GLONASSにより強化

iPhone4Sの詳細スペックページが密かにアップデートされていました。
Mac Rumorsさんによると、iPhone4SのGPSはAssistedGPSであるだけでなく、GPSのロシア版であるGLONASSサービスをサポートしているということです。

f:id:CloudyDesert:20111020231018p:image:w360

ロシアはちょうど2週間前、地球規模の位置情報サービスに必要な最後の24個の衛生を打ち上げました。これにより、GLONASSは1990年代の経済的混乱により失われる以前の完全な状態に復元されたことになります。

GLONASSは決してロシアだけのサービスではなく、現在流通している位置測位システム機器の中には、GPSとGLONASSの両システムの情報を利用して、より正確に速く測定することができます。
我々はAppleに、スペックページがからだけでははっきりしないので、両方の全地球測位システムを実際に利用できるのかを問い合わせていますが、まだ返答はありません。

明らかに、米国のサイトのスペックページのみが更新され、GLONASS対応について書かれています。同時発売の他国のサイトではまだAssistedGPSの表記のみです。

日本語ページも更新されていました。どうやら、本当に対応しているようです。

f:id:CloudyDesert:20111020232543p:image:w360

そういえば正確になったような気もします。
(プラシーボ効果でしょうか・・・)

孫正義氏が語る「スティーブは氏の前日まで働いていた。」

Mac Rumorsさんによると、スティーブが死の前日まで、新製品開発のために働いていたとソフトバンク社長の孫正義氏が語ったということです。

孫氏は以下のように語ったとの事(英語からの再翻訳文です。)

私はiPhone4Sの発表に関してアップル本社を訪ねました。私がティム・クック氏と打ち合わせをしているときに、ティム・クック氏が「マサ、すまないが打ち合わせを中断しなきゃいけない」と言うので、「どこに行くの?」と私が訪ねました。すると「ボスが呼んでるんだ。」と言ったのです。その日はちょうどiPhone4Sの発表の日でした。ティムが言うには、スティーブは次期製品の話をしたいので私を呼んでいるんだとのことだった。そして、翌日スティーブは亡くなったのです。

また、孫氏は先週末に在日米国大使のジョン・ルース氏を訪問しジョブズが死の前日までまでその職務へ専心し、彼の精神と情熱の証としたことを引用し、彼への賞賛を表しました。


D

スティーブの人生を称える会(社内向けお別れ会)でノラ・ジョーンズ、Coldplayらが参加

スティーブの人生を讃える会をCNETが中継しました。
この式典はAppleのCupertinoキャンパスで本日19日に行われました。
参加者のコメントによると、ノラ・ジョーンズ、コールドプレイ、アル・ゴア氏などが登壇しコメントしたそうです。

動画へのリンク
http://cnettv.cnet.com/apple-celebrates-steve-jobs-company-headquarters/9742-1_53-50113464.html

Remembering Steve スティーブを忘れない

f:id:CloudyDesert:20111020223253p:image:w300:rightAppleのトップページからスティーブの写真がなくなりましたが、それと引き換えに、Rmembering Steveページが立ち上げられました。

このサイトでは rememberingsteve@apple.com へ送られた皆さんからのメッセージが次々に表示されていきます。

Remembering Steve ページへのリンク
http://www.apple.com/stevejobs/

MacはiPadとの共食いにも関わらず今四半期記録的売り上げ

Mac RumorsさんによるとAppleの2011会計年度第4四半期の利益の大きな要因の一つが、Macの売上で、事前の予想を大きく上回る489万台の記録的な売上となりました。営業利益の報告でCEOのティム・クック氏は「iPad市場の成長が続いているにもかかわらず、これほどの好成績を出していることはにわかには信じがたい程だとコメントしています。

クック氏は、ユーザーの一定数は確実にMacの代わりにiPadを選んでおり、Macの潜在的な売上に食い込んでいると認めています。しかし、AppleがiPadの導入以来繰り返し発表しているとおり、Appleはパソコン市場のごく一部を占めているだけだが、iPadがWindowsPCを侵食していることで、新たに大きな突破口が開けているということです。

Appleの以前のMacの四半期売上記録は今会計年度の第1四半期に記録した413万台でしたが、今期の記録はこれより18%増ということになります。AppleのMacの売上が連年ホリデーシーズンに型通り増えて行っていることを考えると、今年末に高記録を残すべくかなりいい位置につけていると言えます。

Apple2011第4四半期利益は66億ドル

Mac RumorsさんによるとAppleの今四半期の純益は66億ドルで、これは一株あたり7.05ドルに上るそうです。前年同期の43億ドル(一株あたり4.64ドル)と比べて大幅な伸びを記録しています。
粗利は前年同期36.9%に対して、今期は40.3%、また国際取引が全収入の63%を締めています。
Appleは現在、現金や有価証券等で総額815億ドル相当を保有していることになります。

https://i2.wp.com/cdn.macrumors.com/article-new/2011/10/revbyquarter.jpg?w=360